割とストリートチルドレンに焦点を絞ってますが
本当は障害者やお年寄りにも介入していきたいんです。
でも実質的に働けない人も多く
干渉できる方法が未だにわからないから
ストリートチルドレンをメインに
こんな事してるっていう感じですね。
靴磨きのセットを盗まれてから
物乞いになったっていう
ストリートチルドレンと以前話した時は
靴磨きセットをプレゼントした事もあります
しっかり働きたいという意思をしつこく確認したので
その後は靴磨きとして働き生計を立てていました。
(少なくとも3ヶ月働いた証拠があります
その後はピーナッツ売りに転職してから会えてないですか)
という風に全てのストリートチルドレンやホームレスは
物乞いに慣れて適応して働く気が無いとか、
そもそもビジネスとして組織化されてるとか
一概に一括りにはできないですよ。
ちょっと情報与えて背中押してやれば
勝手に良い方向に進むやつもいるし、
それは1年半住んでわかった情報を加味して話して見極めていく。
すぐに結果出なくてもいいです。
失敗して情報を集めて修正してトライしていく事が大切。
仕事を与えるのが
一番良いボランティアだと個人的には思うんですが
お年寄りは働けない人が多いですからね、
ましてや障害があったら...事態はもっと難しくなる。
以前にインスタグラムに
「物乞いのお年寄りや障害者を住まわせる家を建てたり
日曜日にお茶会をして話す場所を作るエチオピアのNGOを見つけたからサポートに入ってる」
って書きましたが、
そういう経緯で
やっと関われそうな事が分かっての参加でした。
本当に焦点を当てないとならないのは
お年寄りや障害のある人のような気がします。
子供は哀れみを買いやすいから
助けてもらいやすいしバイタリティもある。
あとさこれは別件の話。
こういう類の話になると
偽善者だのなんだのって
騒ぎ立てるやつがいると思うけど、
人間は
「言ってる事」じゃなくて「やってる事」が全てでしょ
真剣に考えてる人は行動に表れている。
そしてそれが偽善だとしても、
救われる人がいるなら口だけで何もしないやつより
3億倍良いと思うんですよ(^-^)
何かアクションを起こして
初めて物を言える様になると思いませんか。
(自分は偽善者って言われた事は
人生でまだ一回も無いので被害は無いんですが笑)
その辺のボランティアがこういうのやってるとは
思わないけど、別に大した事してるとも思ってません。
側から見たら
アホらしい地道すぎる事してるかもしれないけど
このエチオピアという発展途上国に関われるのは
JICAの青年海外協力隊として派遣されてる
今しかないと思ってるので
自分が信じたやり方を帰国まで通そうと思ってます
帰国してからも
目の前の光景は一生忘れる事はないでしょう
日本でも自分ができる事を考えて行動するつもりです
一個だけ写真載っけておく。これしかないんだよ
(写真撮るの良くないからさ)
ここまで読んでくれてありがとうございました。
おわり
