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メロディー日記

毎日の中で感じる喜怒哀楽。それは、まるでメロディーの様に、人生の音楽を奏でているよう。
心が動く瞬間、視界がスッと広がる瞬間、価値観がベルを鳴らす様に輝く瞬間。
普通なようで大切な自分の心響いた物事について書いて行きたいと思います。

映画「Les Miserables」が公開されて、世界中が賑わってるみたいですね!


僕はまだ見ていないのですが、TVCMでアン・ハサウェイさんが名曲「I Dreamed a Dream」を熱唱しているのをちらっと見て鳥肌が立つほど感動して以来、ずっと見たいと思っています!


今は卒論やらで忙しいので、遊びにすら行く時間がないのですが、近々見に行こうと思います^^


さて、この度ミュージシャンTomoとしてブログを書き始めるにあたって、こういった感動を与える音楽との出会いだけでなく、人生の思いがけない出来事や自分の価値観を変えるような経験について書き記していきたいと思っています。


すこしでも多くの人に安らぎと感動を与え続けられるよう、
仕事でも、音楽でも、ブログでも活動を続けて行きたいと思っておりますので、
視聴者の皆様、よろしくお願いいたします!


そんな希望溢れる中の初ブログですが、「I Dreamed a Dream」というかなり暗めの歌を紹介します。


夢を見ることと、人生を生きることは紙一重なのかもしれない。夢をへし折られ、苦汁を嘗め、死ぬほど辛い経験を繰り返した人の心の叫びや絶望、そしてそんな苦境の中にも芽生える一縷の希望が、この歌には込められていると私は思います。

まだ本作は見ていないですが、歌を聞いてそんなことを思わされました。


自分の感じた歌の意味が伝わるように自分なりに和訳をしてみたので、
良ければ参考までに読んでみてください。


では、今日はここまで。


「I Dreamed a Dream」

過ぎ去りし時の中
私は夢を夢見ていた
希望は高く
生きる価値のあった人生
愛は永遠に死なないと
神は慈悲深いものだと
私は夢見ていた

あのころの私は若く、恐れを知らなかった
夢は生まれ、使われ、そして捨てられた
身代金など要らなかった
歌もワインも楽しまれることはない

夜には虎がやってくる
雷のように優しい声と共に
希望を引き裂き
夢を恥へと変えていく

私の隣で彼は夏を過ごし
果てしない奇跡で
日々を満たしてくれた
しかし私の青春は彼と共に
秋の訪れの中去っていった

今もまだ彼が来ると
共に年月を過ごせると夢見ている
でもあり得ない夢はある
そして止められぬ嵐がある

私は夢見ていた
こんな生き地獄ではない
あの日思い描いていた人生を
しかし人生が私の夢見ていた夢を
殺してしまったのだ