タイトルの通り、
最強の独学術を読んで感じたことを書く。
私はこういうことをしたことは今までなく、
ただ、目の前のことを全力で取り組んできた。
しかし、
今、
人生で二度目の転職活動を行なってる。
自分なりに早くも二度目となってることに、
納得してるというよりそうせざる得ない行動を、
私がとったから今の状態となったと私は思う。
そして、
この本を読んでアウトプットをしたいと思った。
この本にはやった方が良いと書かれている。
しかし、
私の意志で書こうと思ったから、
本を読み終わるたびに書き残したいから書く。
早速、
私が最強の独学術を読んでみて、
転職活動をしてる自分と照らし合わせた時、
社会人になってからの自分は短期的しか、
物事を考えてはいなかった。
それは、
自分の考えている世界は、
あまりにも小さいものであった。
大学まで野球をやってきて、
野球とは違う世界で社会に出たは良いものを、
結局、
将来の事をあまり考えず、
ただ、
目の前に出来た現象のみ対応する。
そこには、
一過性のことで私の力にはならない。
理由は、
その場だけでどうしてそうなったか、
どうやって対処したか、
どう乗り切ったか、
次はどうするか、
ということを考えてないからだ。
短期的な目線で仕事をすれば、
結局、
養われるものはその場限りの出来事のみ。
仕事のPDCAなんてものは培われない。
じゃあ、
自分はどうしていくか考えた時に、
この最強の独学術に出会うことができた。
きっかけは、
彼女がよく見てるツイッターで、
好きな人がこの本をお勧めしてたからだ。
そんなきっかけで巡り会えた本なので、
これは何かの縁かもしれないと思い、
読んで見た結果ここに至る。
そして、
私の今は、
将来どうなりたいか凄く考えてる。
しかし、
これといってやりたいことがわからない。
けど、
こうなりたいって人はいる。
それは、
イチロー選手だ。
イチロー選手は、
私の中で3つにまとめるとこうだ。
1つは、
プロ意識の高さ。
1つは、
自己管理の徹底
1つは、
柔軟な対応力
これらがトップレベルにあるため、
メジャーという場でも活躍が出来ると私は思う。
これを社会に当てはめると、
プロ意識の高さは、
常にトップの成績を残す力、
準備を怠らない力、
長期的な目標に対しての短期的な目標が明確、
自己管理能力は、
常に最高のパフォーマンスを心掛ける、
ケガや病気にならない体調管理、
柔軟な対応は、
1年を通して波が少ない、
悪い部分をなぜ悪いかわかる、
以上のように社会人として行動をした時に、
トップの成績を残す人になれるのではないかと、
私は考えるからこそ、
目指すべきところである。
具体的ではないが将来の目標となる。
この本には、
短期の目標と中期の目標、
長期の目標を掲げた時の行動について、
こうやって行動していけば成功に近づくと。
それは、
私にとって成功例として本を読んではいない。
今までを振り返り私はどうであったかと、
そして、
今後の人生に生かすにはどうすべきかを考えた。
その結果、
まずは目標となる人を考えようとした。
それが、
イチロー選手である。
社会人としてお手本となるようなことがある。
一つ一つを紐解いていくと、
意外とわかるものだと感じた。
私は全体で物事を捉えがちになり、
細部のことを分解して考える癖が出来ていない。
と私自身に感じた。
今、
こう書いていることで自分の振り返りが出来る。
振り返るということは、
良い部分と悪い部分を見直せるきっかけとなる。
かつて、
イチロー選手が言っていた。
自分にはなぜ凡打になったか理由がわかる。
と話していた。
トップレベルに達することで、
自分の良し悪しがわかる。
それが、
低い目線で見ていれば、
その目線でしか語ることが出来ない。
自分を高めていくためには、
常に高い目標を置いた時に、
達成をし続けることで、
見えてくる何かが変わる
常に高い目標は、
己との戦いである。
己に負ければ高い目標は低い目標に変わる。
だから、
人生という長いスパンで考えた時、
自分に勝ち切れるかということ。
目標は一つの指標であり、
そこから上か下かのどちらであるか。
下になってしまったなら、
どうして下になったかわかれば、
いつでも上に行くことが出来る。
上が偉いかということではなく、
上に行けば上の景色を知ることが出来る。
そして、
出来ることが増えれば、
より高い目標に変えて行く。
それをやる理由はひとつ。
将来は何が起こるかがわからないからだ。
スマホの普及、
ましてや携帯電話が出て来たことにより、
人の活動の幅が広がった。
10年後や20年後がどうなるかわからないから、
今の自分を生かすも殺すも自分次第。
ここまで、
私の書きたいことをばーっと書いていて、
もし、
読み手がいたとしても、
読み手のことを考えずに書いたことを反省。
これだけは言いたい事、
この本を読むまで、
将来をしっかり考えていなかった。
それが、
今は気づけるようになった。
これは、
少なからず成長であると思う。
これは、
一つの始まりでしかないが、
今の転職活動にはプラスになっている。
これからも読んだ本に対して、
私の思ったことを書きたいと書く。
ただ、
この最強の独学術について、
深く内容を書いたわけではないので、
期待して読んだ方には残念かと思う。
それも1人の考えについて、
知れたと思って頂ければ幸い。
それでは、、、