みなさんこんにちは。
私はここ最近、軽い頭痛以外感じない幸せな日々を過ごしていました。
以前はちょっとした体調不良も気になって仕方なかったのですが、最近は何らかの不調がデフォルトなので、軽い頭痛程度ならむしろ好調とかなりポジティブシンキングです。
人間、無いものねだりをしても仕方ないもので、万全な体調なんてもともとなかった。
思い返してみれば、ここ一番というときは大体体調不良だったんですよね。
特に高校2年から発症していた過敏性腸症候群は本当に頭を悩ませてくれました。
考えすぎという他人のアドバイスなど信じずにしっかり医者に通っていれば、こんなにこじらせることもなかったんでしょうね。
いつまでも治らずぶり返す腹痛
さて、そんな好調な私ですが、ここ数日また腹痛がぶり返しています。
といっても、腰を中心にお腹周りが痛くなるような感じですので、おそらく何ともないやつ。
案の定、おトイレですっきりすると症状は落ち着くんですよね。
私の中で腹痛には3パターンあって、、、
①表面のおへそ脇の筋肉が痛いと感じるパターン
これはすごく軽微でしかも軽快もはやいです。ちょっとマッサージした程度で治ります。
②腰骨を中心におへその奥が痛くなるパターン
これはかなり強い痛みを伴います。ただ、おトイレを済ませると痛みが改善されますので、そんなに神経質にならなくても大丈夫です。
③直腸を引っ張られるような痛みのパターン
これは最悪です。痛くて耐えられない、座っていてもつらいような状態です。最近はここまで痛むこともないので、日常生活に支障が出るようなことはありません。
結局原因は何なのか?
こればっかりはお医者さんにもわからずで、いまだに自律神経の問題じゃないかとのこと。
あれから体を動かすようにして、メンタル面でも整うような活動を続け、本当にいつになったら治るのでしょうかね。
と言っても最大3種類も飲んでいた薬を断薬することができたのは改善なのかもしれませんね。
軽微な頭痛は一生付き合うものとしても、腹痛だけは何とかしてほしいものです。
QOLがちょっと下がるのでね・・・
世の中にはもっと・・・
後遺症の初期に、「世の中にはもっとつらい人が居る」とか「そのくらいですんでよかった」と言ってくれる人もいましたが、あの時は全く響きませんでした。
だってそのくらいに辛く大変な状態でしたので、他人がもっとつらいとかそんなものを比較したところで何の慰めにもならないんですよね。
常に後遺症前の自分とその時の自分を比べて、あれもこれもみんなできなくなっていることを本当に悲しんでいました。
本を読むどころか目を開けているのもつらい状態なんて私も想像もつきませんでしたよ。
今になってこのくらいまで回復して初めて「世の中にはもっとつらい人が居る」って言葉に共感できるようになりました。
いや、今になったからと言うべきでしょうかね。
体調の安定もそうですが、それ以上にこの不調の状態が普通という現実を受け入れるのに多くの時間を費やしました。
加齢により少しずつできないことが増えたとかならまだしも、病気にかかった翌日から世界が変わるなんて絶対に受け入れることができません。
今でも理不尽というか不運だったと思いますが、それでも生きていればそういう事もあるって。。。
そう考えられるように変われたこの経験は人生の大きな糧になると思います。