病院でとにかく安静に、と言い渡されました。

まだ時期が早すぎて妊娠してるかどうかの判断はできないそうです。

しかし出血しないのが普通らしいので、
(そのために薬が出されてるのだそう。ちゃんと飲んでますが)
病院来て診てもらってよかった。

注射してもらって帰ります(いま会計待ち)。

お義母さんのおかげで、家事もほぼ何にもしなくてよくて
昨日も今日も送り迎えまでしてもらって
恵まれてる、ありがたいと思うけど、
いいのかなって、罪悪感もある…

自転車最悪と言われてるけど、
しかし自転車ないと通勤20分強歩きなんだよ…
駅まで行けばバスがあるけど、駅に行くにも同じくらい歩くから意味ないしね…

「普通」じゃあこんな時期からここまでしないと思うけど、
まぁ、もうとっくに、「普通」は突破しちゃってるんだよね…
場合によって「普通」を望んだり望まなかったり、
自分の都合のいいようにするのはやめよう。


いま、私の夢の実現に、いちばん近いところまで来られたんだ。

夢が叶うか、また後戻りしてしまうか…

確率的には、後戻りのほうが高いのは事実。

あとはもう、神様にお願いするしかない。

受験とかと違って、自分の努力だけではどうにもならないから。

がんばってほしいのは、小さな「まめ」(移植した胚)。

(もう既に、まめと私は、別人格だ)

私たちのまめちゃんが、今日一分一秒長く生きてくれるよう、祈るしかない。


昨夜、他人の卵子提供を受けて50歳で出産した、
野田聖子議員のドキュメントを見ました。

賛否両論あると思いますが、程度の差はあれ、
私は彼女と同じことをしているわけです。

出産前の野田さんが言ってた。

何でここまでしてって言われるけど、
自分ができることを、淡々としてるだけって。

私もその結論は同じです。

彼女のエゴは、私のエゴでもある。

小さな命(私にいたっては、まだ細胞レベル…)に、
生きていてほしい、って、重い願いをかけているのだから。