幸せ女子のススメ!~自分のハートを大切に♡~ -4ページ目

幸せ女子のススメ!~自分のハートを大切に♡~

幸せになるのに必要なのは、自分の心とつながること。
ただそれだけ。

大切なことはいつだってシンプル。
幸せでいる、そう決めるだけでいいのだ。


意地悪な気持ちで言うのではなくてね、
女性の小規模ビジネスされてる方の中には、
私にとっては、ほんと正直、
「なんで売れてるのかわからん…」
という人もいて...
(いや、ホントすいません!)


でも、そのままだとモヤモヤするので(笑)、
どういうところが良いのか、いろいろ自分なりに
考えてみたりもしました。


まぁ、だけど、結論としては、
「たぶん、どれだけ考えてもわからない」
ということですなー。
(肩すかしでごめんなさい…)



だってさ、歌手や女優、俳優だって、
「あの人なんで売れてるのー?」 「どこがいいの?」
っていう人もいっぱいいるでしょ?


自分にとって、
何が良いのか理解できない、でも人気がある芸能人、
なんていくらでもいる。


たとえば作家にしても、ファンの方には申し訳ないけれども、
私、村上春樹とか全然良いと思わないのよ...
(なんせ、京極夏彦が好きなもんで...ごめんね♡)




まぁ、それと似たところがあると言うと
こじつけっぽくなるかもしれないけど、
小規模ビジネスというのは、ブログやらを使って
『自分のファンになってもらうこと

けっこう重要だったりするらしいので。

そういうところ、人気商売っていう捉え方もできるかな、と。


だから、そもそも好みじゃないとか、
自分にとってピンとこないとかだと、
まったく響かない、ということなんだろうな~。


じゃあ、いくら考えても、売れてる理由なんてわかるわけないよな~。

だって、
元々、自分にとっては良さが伝わってこない "
』だったり、サービスだったりするんだから…


ということで、分析するのはやめました!(あっさり...)




ただ、ブログなどでファンを作って、
自分の商品やサービスを購入、利用してもらうっていうのは、
一般的な商売やビジネスに比べて、芸能人とか有名人とかの
仕事の仕方に近いのかな、とは思います。


プチ芸能人?プチセレブ?
っていう感じ...



だから、
人の注目を集めたいと思っている人、あるいは、
注目が集まっても平気な人、という方達のほうが、
SNSを我が物として
うまく自分の仕事で
使いこなせるのだろうな、と。



でも、それをしんどいと思う人たちもいて普通だし。


なんというか、そういう芸能人っぽさって、
誰もが持ちあわせているものじゃないからね。

ブログ界で有名になるとか、合わない人もいるよね。




ま、だから、結論としては、自分にとって
「なぜ売れているかわからない」
という人たちというのは、
『単に私の好みじゃないから』
と思っていればいいんじゃないかしら?


そういう人たちを好んで、「私の趣味に合う~♡」と
思う人たちがいるのも事実なわけで、
そちら側からすれば、
「なぜ、この人の良さがわからないの?」
って思ってるのかもしれないね。




蛇足ですが、私は、飼っている猫のために
毎月ペットフードを購入しますが、
商品を開発したり、パッケージデザインをしている人たちを、
「あの人素敵♡」とか、「あの人が好きだから」とかで買う、
とかは絶対ありません(笑)

だって、どんな人が作っているのか全然知りませんからね!
わはは


でも、そういう業種はそれでいい。

猫缶の開発や営業担当者がどんなに魅力的かなどは、
別に知らなくていいです(笑)


社員さんに人間的魅力があるから買う、
なんてことは
絶対ありませんから~!笑い泣き



大事なのは、うちの猫が喜んでガツガツと
食べてくれるかどうか、ということだけです!










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自分に迷いがある時などに、人のブログを読んで、
よけいに気分が「どよ~ん」と してしまう...

そんなことって、ありますよね。
(え、ないですか?私はよくあります。笑)



そういう時って特に、誰の言葉を取り入れるかが
とても重要だと思います。


書かれている言葉を、額面通りに受け取っては
いけない場合もあると思うのですよね。

強い調子の文章など、書いているご本人が自分に
言い聞かせるために書いていたりする こともあるからです。



書いている人の心理は推測しかできませんが...

直感などで、見極めたいですね。




自分の状態によっては、人の書いたものを 読まないほうが
いい時もあるでしょうね。

そういう時は、ゆっくりと椅子に座って ハーブティーでもいただきながら、
自分の心の内側を見つめる時間を取る、 なんてほうがいいのかもしれません。



ふー、っと息を吐いて、肩の力を抜き、
体をゆったりと椅子に沈め、リラックスする...


それだけでも、気持ちが緩んで気分が回復 しますよね。


はぁ~、私も今からちょっと休憩しよ♡(〃∇〃)








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幸せってね、「まず幸せなことが起こり、だから、幸せを感じる」
っていう順番でなくてもいいんじゃないかな、 って思うんだ。


何も起こっていない時から、 先に幸せを感じてみる。

そう、幸せ感の先取り!



イライラしていると、目に入るものすべてが 腹立たしく思えてくるように、
幸せな気持ちで世の中を見渡したら、 なんだか、そこかしこに、
笑みを浮かべたく なるような現象が、目に付き始めるような 気がする♪


不安や焦り、心配、不満で心がいっぱいに なっている時って、
その気分が増々それらを 呼び込むように思えるしね。



だから、日々の暮らしの中に実際に幸せを 見つけにくい時は、
無理に見つけなくても いいから、先に幸せを感じちゃおうよ♪

先に顔に笑みを浮かべちゃおう(*^^*)



あ、でもね、一般に否定的と言われる感情が 悪いという意味ではなくて…

「嫌だ、好きじゃない」とか、 「この場所にいたくない」とか、
「この人とはつき合いたくない」とかは、 自分に何かを知らせてくれる、
立派なサイン だから。


問題なのは、その感情を憂うつさや恨みに 変質させてしまうこと。

嫌いや好き、快、不快の感情や感覚は、 自分にとって大切なシグナル。
何かを選択していく時の、頼りになる 相棒なんだよね。



って、話がそれたけど、先に幸せを感じて スタンバイしておけば、
なんだか本当に 幸せがやって来る気がする、というか、
私は実は体験済み&今も実験中なのです(笑)


みんなもぜひ試してみて~♡







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自分でビジネスを始めたばかりの時って、
どうしても自意識過剰になりますよね?


仕事がうまくいかないと、自分は何の値打ちもない
人間のように思えて...

やっぱり私には無謀だったんだ、
私なんて何も売りものがないんだ、
なんて自己否定に走ったり。


逆に、たとえば私のような仕事内容だと、
セミナーを主催したりして、ちょっと人を集めることが
できたりすると、周りの人に「すごいねー」って
言われることも出てきて...


なんだか鼻高々になって、自分にはすごいビジネスの才能が
あるように錯覚する。



うまくいったことの中から、自分が何に向いていて、
何で稼げそうで、っていうことを知ることは重要ですね。

が、結局のところ、それを何年も続けていって、
自分の取り分(給料)以上の利益を 何年も出し続けられるようになって、
初めてビジネスって言えるのでは、って思うんですよね。



だから、
「私はこんなにすごいのよ」アピールよりも、
自分の地力をつけていくことが、ほんとに大事なんだと思います。



だって、一回だけ十数人、あるいは何十人を集められて、
それで舞い上がったり、天狗になって、
何の得があるというのでしょうか?


その時点ではまだ、一回セミナーがうまくいった、
という事実があるだけ。

きつい言い方だけど、おままごとみたいなもの。

(あぁ、これ全部、自分に言っています...笑)




いろいろとやってみて、「自分はこれでやっていける」
という確信をつかむことと同時に、勘違いせずに、
「まだまだだ、自分はまだひよっこだ」という 意識も持たないと、
きちんとした現状の把握ができません。



私も、セミナーやお茶会にそれなりの人数に来ていただけたけど、
それで食べていけるのかっていうと、もうまったく、そうじゃない。

ほんとに、「趣味」のレベル。

 
※誤解なきように申し上げますが、これは、提供したセミナーなどの
  質や仕事内容のレベルではなく、ビジネスとして利益が出て、
  食べていけるのかってことです。


 


これから独立して、自営でやっていきたいという方は、
ちょっとうまくできたからって、舞い上がってる場合じゃないですよね、
って、言わせてください。

偉そうですけど。



自分は何がしたいのか?

調子に乗ることか?


違いますよね。


自分の仕事をうまくいかせて、お客さんに提供し続けることですよね。


もっと地道に、実力をつけて、長く続けていくこと。
そこを一番に考えないといけないのではないでしょうか?




私、今の本業では、二十数年、社長のやってることが
間近に丸見えの小さな会社で働いています。

去年には副社長の役割を与えられ、少し前からは
社員や外注先のマネジメント、管理もやるようになりました。



過去、世の中の景気が悪いときにはやはり会社の売上も落ち込み、
それが即、 社員にも見えるので、みんなが不安になったり、
意気消沈したりしたこともありました。


でも嘆いてばかりもいられないので、
チラシを作ってみんなでポスティングしたり、
大量のDMを作って 封筒に詰める作業をして
郵便局に持ち込んだり、 社員総出でやれることをやってきました。




そうしてやっと会社は創立30年となりましたが、
そんなうちの社長でも、
「他人にビジネスアドバイスなんてできない」
と言っています。


それ専門のビジネスコンサルタントの方などは別として...

「一つの会社を何十年か経営し続けても、
 語れるのは 自分がやってきたことだけであり、
 それは、自分に合った やり方なのであって、
 誰にでも通じるものではない」

というのが、うちの社長、あるいは社長の友人の
社長仲間さんなどがいつもおっしゃることです。



正直、副業を始めた中で、私自身も舞い上がったり、
調子に乗って偉そうな態度になったり、
自分ってすごいんじゃない?なんて勘違いしたりした
こともありました(笑)

でも、その都度、釘を刺してくれる先達がそばに何人もいてくれて、
等身大の自分を見つめることに、なんとか立ち戻れています。




今年開催した『私もお茶会を開きたい!』お茶会は、
自分の経験や、来たところまでのことは話せるから開催したのだけど、
ビジネスのことなんて、私は全然語れないです。当然。


けれども、少なくとも、自分の虚栄心や自尊心を満足させるために
ビジネスが あるのではない、ということはわかります。




先に書いたとおり、うちの会社も「危ないのでは?」
と思った時期があったように、
どこの会社だって、
何らかの危機を乗り越えて来ているのではないでしょうか?

ふわふわと、いいことばかりではありません。


ビジネスって、日常の営みです。
華やかなものではないのですよね。


SNSを使った営業や集客は、ともすれば、
そういうところを 錯覚させるものがあります。

SNSで有名になるということは、そのまま人気者投票
のような
ところもありますからね...



でも、「私ってこんなにすごいのよ~」なんて
いくら言っても意味がない。

人に、「見て見て」っていうために、
ビジネスをやっているのではないのですから...


SNSで有名になったり、人気者になったとしても、
自分のやりたいことに繋がっていなければ
意味がありませんね。




私は、思うところあって、今後は人間関係の発生する
対個人のビジネスは、もうやらないかもしれません。 (未定ですが)


いろいろやってみて、自分にしっくりくる業態や業種、 職種が、
徐々にせばまってきつつあります。



自分が本当にやりたいことを、きちんと自分でつかむこと。

そして、その世界で実力をつけていく。

外の祭りに踊らされない。



それが大事だと思うのです。










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今日もズバリ言います!

ずっと違和感があったこと。
そしてまたまた、嫌われそうなこと~
(笑)


長いよ~!
絵文字もないよ!
写真もないよ~!!



では、始めます。




やたらと、
『経営者としての...
とか社長というのは...
とかいう、FB投稿やブログの記事。

(特に女性に多い...)


どんだけ『社長』に思い入れがあるねん、って思う。


社長だって、OLだって、学校の先生だって、仕事は仕事やん。

なんで社長だけ特別なん?


そりゃ、経営者や社長は、責任の大きさは段違いかもしれないし、
大変さはつきまとうだろうけど、いちいち、「社長というのは...」
とか、自己陶酔みたいに語らんといてほしいわ、って思うんです。

知らんがな!ってね(笑)




私、うちの会社の社長とか、知り合いの社長さんとかが
そんなことを言ってるの、
聞いたことがないです。

だいたい、みんな、そんな肩書きにこだわってない。


『社長』になるのが目標だったわけでもないし、
『社長』であることに、変なプライドも持っていない。


たまたま、自分のやりたいことをやるのに、
そういう形態になった、会社を興してトップに立った、
というだけで、
『社長』が目的なんじゃなく、『事業』が目的。

「社長であること」が生き甲斐でも、アイデンティティでもない。


経営者であること、社長であることをいちいち表明しなくても、
体の芯、
腹の底に染みついていて、普段は忘れている...

そういう感じ。


自分が男である、女である、日本人である、
アメリカ人である、そういうことと同じ。



まぁ、社員としても、経営者には、「経営者とは」を語る前に
経営に邁進してほしいですしね(笑)
 


私も、時々、"副社長をしてます" とか書くけど、
それは私の仕事内容を伝えるときに、
人にわかってもらいやすいように出すだけであって、
「副社長とは...」とか「社長の右腕というものは...」とか、
語ったことはない、はず!




でも、たとえば役者だってそうでしょ。

「役者とは」を語るヒマがあるなら、
どんどんいい芝居をすれば!と思う。


あと、看護師さんとかも、
「看護師とは...」って語っている人より、
現場で適切に患者の世話をしてくれる人のほうが、
ずっと頼りになる...

あたりまえ。


唯一語るのがアリの場は、同じ職業の人どうしで
それぞれの思いを熱く語り合う時、とかじゃないでしょうか。

役者同士って、「役者とは...!」って役者談義をするって
いうでしょ?
あれ。


 
で、「社長というのは...」なんて言う人ほど、
会社にまったく関係のない人に
対しても、
なんでか社長ヅラするんだよね。

(ここが一番言いたかったことかも。笑)


これって、女優が、いつもどこでも『私は女優なの!』って
いう態度を取ってるのと同じ?
(よくわからんたとえかしら...汗)



社長ってそんなに偉いんですかね?
そんなに特別ですか?


百歩譲っても、偉いのは自分の会社の社員にとってであって、
他の人には全然関係ないと思うんですけど。


私はあなたの部下ではありません!
あなたからお給料もらってません!

って言いたくなる...(笑)



私は、人に対する敬意をきちんと持っている、
一般事務職のOLさんがいたとして、
誰にでも『社長』が通用すると思ってる社長さんよりは、
ずっと立派で、品がある、と
思います♡











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