最近、告知記事が多くなっていてすいません。
今日は『ある本』勉強会の記事です。
ずっと書きたかったのです...
が、今日は短めに(笑)



『ある本』とは、作家のあるさんの著作である、
『あなたのままで、願いをすべてかなえる本』の通称です。
- あなたのままで、願いをすべてかなえる本/ある

- ¥1,365
- Amazon.co.jp
第2回目の『ある本』勉強会を開催するにあたり、
今日は『ある本』の中から、中心的な単語でもある、
【腹の願い】についてご紹介していきます。
今日の記事は、ほとんどを『ある本』から引用
させていただいています。
あるさんには、ご了解をいただいております。
文章の言い回しを少しアレンジさせていただいた
部分もありますが、それも含め、引用箇所は
文字色を紺色で表示いたします。



さて、あるさんは、自分の中心にある本質の願いを
【腹の願い】と呼んでおられます。
「みんながいうから」「親がいうから」
「雑誌に書いてあるから」「流行りだから」
「周りに負けたくないから」...
など、頭にある都合でつくられた願いは
【頭の願い】ということです。
「自分の願い」と思っているものが、
【頭の願い】なのか【腹の願い】なのか...
それを知るには、それぞれを象徴するキーワード
のようなものがあります。
一部を紹介しますね。
<頭で生きているときのキーワード>
・結果志向
・お金、モノ、世間的な成功への固執
・人への批判
・人の評価が気になる
・比較
・不安、焦り
・優越感、劣等感
<腹で生きているときのキーワード>
・満足
・容認
・自分は自分
・落ち着き
・素
・確信
などです。
そして、あるさんが見つけられた法則があって、
「頭に向けるエネルギー」+「頭に向けるエネルギー」
の合計は常に一定になる、というものです。
だから、いつも周りの人間やテレビなどの情報に
追い立てられているようであれば、定量10のうち、
頭に向けるエネルギーが9や10、腹に向けられている
意識は1か0ということになります。
その場合、自分の外に意識を向けて生きているので、
ほとんど自分の腹からの願いにふれることなく、
焦りや不安、劣等感でいっぱいだということです。
エネルギーが頭に配分されればされるほど、
自分の本質から離れた生き方をしているのです。
そして、
「すべての願いがかなう人」とは、
「自分がほしいもの(腹の願い)をわかっている人」
のひとことにつきる
と書いておられます。
腹にある純粋な「願い」を取り出すためには、
まず無駄な思い込みや情報という「ガラクタ」を
捨てていかなくてはいけません。
その【頭の願い】と【腹の願い】を切り分けられる
ようになるやり方も、本にはいろいろ書かれています。
さすがに、すべてをここでご紹介するわけには
いきませんので、興味を持たれた方は、ぜひ
『あなたのままで、願いをすべてかなえる本』を
お読みくださいね。
勉強会では、『ある本』を読まれて感じたことや
ちょっと理解が難しいな、と思われることなどを
お互い意見交換していきたいと思います。
私が考えたワークもご紹介する予定です。
どうぞお楽しみに


日 時:4月19日(土)14:00~16:00





