お久しぶりです
高速道路を西経走っていたら
きれいな夕焼けに遭遇しました。

自然が作り出すいろんな色に
感動します。

宝石もまた自然が作り出すいろんな色に感動します。

偶然できた産物では
簡単過ぎる説明になってしまいますね


ダイアモンドにもいろんな色があります。

僕は奇跡としかいいようのないものに
カラーダイアモンドがあります

何がどうなってあんなに輝く石が出来るのか?生命誕生の前から
存在し地球の作り出した奇跡の石。

あんなに小さい石に地球の歴史と果てしないロマンを感じます。

小さな一粒にとてつもないパワーを
感じ
また
いとおしく
何故か
見ているだけで
幸せな気分になります

自然のもつ
魅力は
凄いですね。





Android携帯からの投稿
こんばんは
久しぶりにジュエリー画像UPです
ダイアをお預かりして鍛造製作したものです
マーキスカットの天然カラーダイヤの取り巻きリングですが
内側にラウンドカット外側にハートシェイプカットを
取り巻きました。
ダイアとの空間がなんともいえないのですが好きです。
鍛造の商品はものすごく手間のかかる作業です
正直高いです。
しかし、ガンガン叩き込んだプラチナはカチカチに硬い。
ゆえにピッカピカに光ります。
通常、鋳物(キャスト)が主流ですが、若干やわらかいんですね。
鋳物(キャスト)された指輪はそのままでは、親指と人差し指でもってギュって力を入れると
簡単に楕円になります。だからヘラなどで擦って表面を硬くして仕上げます。
今はヘラ処理もしていないのかも知れません。

鍛造作りのプラチナはそう簡単に曲げることは出来ません。
目が詰まっているといか何というか・・・
例えば高額な希少石などをお使いになる場合
鍛造もありなんじゃないかな?って思います。
おばぁちゃんとかがしている金の指輪(すごく細くて、アメジストとかのリング)
きゃしゃですがすごく硬くないですか?昔はほとんど鍛造で作っていました。(僕も昔、せっせと地金をたたいていました)千本透かしといって石枠にたてにいっぱいラインが入っている模様のリング。
懐かしいです。

そしてこの鍛造リング、プロの方が見れば分りますが、ゴムが切れない(型が取れない)んです。
このリングは複製不能でこの世に1つしか存在しないということです。

作り方は多種多様になりました。
うちの工房は全てに対応できるように
伝統は絶やさず、新しい技法は取り入れ日々頑張っております。
今日は鍛造ジュエリーの紹介でした。


正面
Be cool-鍛造取り巻き1
裏側
Be cool-鍛造取り巻き2
側面
Be cool-鍛造取り巻き3
山梨のシンガーソングライター『伸太郎』

切なさがやさしさに変わり
仕事の戦闘モードや緊張感を和らげ
本来の自分に戻してくれる曲
仕事帰りに車の中で聞いています。

聞いてみてください。↓