力強く優しい月明かり






Android携帯からの投稿
職人として1つの商品を作り上げる作業は辛い時間です。​しかし達成感の快感が
更に1つ 1つと多くの商品を手がけていく事になる。

近年、製法はひと昔前とは随分異なりデジタル化が進んで​きた。
もともと 鍛造(手作り)職人の私は信じられない速度で​進む機械の進歩に
驚いていた。しかしそれを操る人間によっては スペース​を無駄にする
高額なゴミになりかねない。
機械は誰にでも操れる『万能』ではないということ。
ただ、操り方により人間が感動さえするものが作れること​も事実。
我々職人と呼ばれるプロの作り手は製法と製品その双方に​とことんこだわっていかなければ
いけないと最近思っています。
お客様に求められるものを作るのではなく、お客様が判断​するものを作らなければ
ならないとも思っています。
そのためにはプロとして常に風上にいつづけるための知識​と技術習得に力を入れなければなりません。

私の場合 アナログ(鍛造)作業もデジタル(CAD)作​業も好きです。
作るものによって使い分けます。
PCや機械やSOFTを操るのも職人技だなって事に面白​さを感じています。
達成感を味わうことができます。
鍛造のいいところ鋳造のいいところ一長一短。
製法こだわり
これ欲しいなって商品をこれからも作っていきたいと思い​ます。
Be cool
Be cool
Be cool
Be cool