これは
審判の鐘というタイトルのペンダントです

素材は
PT900K18
ダイヤ
鐘の中に妖精がいます
その両手には
白いダイアモンドと
黒いダイアモンドを持って天秤のように
バランスをとっています
白いダイアモンドが善
黒いダイアモンドが悪
身につけた人は
どちらに傾くのか?
そんな
ストーリーを持つ
ジュエリーなんです

そんなこと言われたら
怖くて着けられませんよね
でも
これが大変だったんです
真ん中で動くようにバランスをとりながら作るのが
難しかったです

Be cool border=
妖精の脚は鳥の脚に変わり五分のダイアモンドをつかんでいます

こんにちは

今回は

製作にかなり手間のかかったオリジナルジュエリーを紹介します

↓これは普段付けている時は普通なんです

着けて歩くと

その歩く振動?バランスの移動で

羽ばたくんです。

胸元でパタパタと

これは、微妙な重心とバランスが

難しかったです。


Be cool


Be cool




↓これは

花が開花したイメージなんですが

3重構造になっているんです。

写真ではよくわからないと思います

これも 時間と手間と愛情をかけて

作りました。

Be cool


↓これも同じように3重に作りました

もう同じもの作りたくないと思うくらい

バランスが難しかったよ。


Be cool-トルマリン 透かし2

Be cool-トルマリン 透かし1



↓これはよくイタリアのジュエリーで見かける技法なんです

ハニカム構造(蜂の巣)プラチナを糸のことやすりで

コスコスしながら0.1mmまで薄くします。

指につけるとものすごくきれいなんですよ

これも手間のかかる仕事です

とがった細いヤスリで削っていくので

指先に刺さって痛いんです。

Be cool-ハニーカムリング


今回は手間のかかった

愛してやまない

ジュエリーの紹介でした。