出張なんです


徳島県のハラダさんです


オートクチュール展を土日に行います。


オートクチュール展とは

ある程度時間制になるのですが

お客様のご要望を聞きながら

その場でデザインをおこしていきます。

お手持ちの石なのか

新しい石なのか

とにかくご自由にいろんな意見を出し

形にしていきます。


1日6~7人くらいしか接客出来ないのですが

いろんな意見が飛び出すので

面白いです

勉強になります


そこで製造のプロとして可能 不可能を適切にアドバイス差し上げて

お客様と一緒にデザインをおこします


頭 フル回転しながら

アイデアを形に変えていきます


まとめたデザインを工房に持ち帰り製作開始!

約1カ月完成!という流れです。


金曜日の夕方出かけて月曜の朝か昼に帰ってきます


なので2~3日留守致します。


こんにちは


今回はアンバーのインタリオのルースで

物語を連想するようなデザインにしたものです



ヒョウのインタリオです。


Be cool



王妃のインタリオ

Be cool


何だろう?

裸婦がいるので

天使の加工で。

Be cool


これは夕日にしか見えないので

裏からもいろんな加工をしました。

Be cool


幾何学模様が

なんとなくパンドラの箱のイメージになったので

パンドラの箱です。

Be cool


これらの具象部分はワックスを削って加工します。

自由にどんな形でも加工できる柔らかいプラスチックのようなローのような。

素材を削ったりとかして足したりしながら形成します。

簡単に形成できるので(でも最初は難しいかもしれません)

やっぱり、そんなに簡単じゃないかも・・・

ジュエリー業界において、ワックス製法はよく用いられます。

このワックスはハンズとかでも売ってますので

でも興味のある方は一度自分のオリジナルにチャレンジしてみてください。

いろんなところで教室も開かれていますよ

※1 ワックスは鋳造しなければならないので

鋳造は鋳造屋さんにお任せた方がいいです。

※2 鋳造後仕上げがありますので

それもプロに任せた方がいいです。


ひさしぶりの更新です

やっと少し落ち着きました。

今回のリフォームは

定番風に作り変え希望のお客様が多くて

今持っているものをしっかり作り変えましょうか?

って感じです。

オーソドックスなので

逆に難しかったりするんです。


なんとか無事終わりそうです

その一部を紹介します。


↓これは特別です

5本リングをお持ちいただきました

これを1本にまとめたいという加工でした。

結果こんな感じです。


1 プリンセスダイアのリング

2 テーパーダイアのリング

3 ルビー取り巻きリング

4 ダイアファッションリング

5 地金のリング

の計5本です。

Be cool


↓こちらは

お手持ちのオパールが欠けてしまったということで

欠けた部分を隠してペンダント

Be cool


↓こちらは古くなったエンゲージメントリングを

こんなふうにと雑誌を持ち込まれ

こうなりました。

意外と難しいんです。

Be cool


↓こちらはスフェーンのツユです6ct

深い石のカットなので

高さが出ますが

これでもキューレットが指ギリギリなんです。

Be cool


↓こちらは

若い女性の

ご依頼です

イメージは

「狼が月に吠えてる感じで」ってことで

そのままですがムーンストーンに吠えちゃってます

これはSILVERの手作りです。

Be cool


↓こちらは

やはりエンゲージメントリングをペンダントへ

ということでシンプルに取り巻きです。

Be cool



↓こちらもエンゲージメントリングの作り変えです

峰のたった腕の斜め部分にダイアを留めて

上からは1本ラインが見える感じです。

Be cool


以上今回の作り変えはオーソドックスな作り変えが多かったかな?

ただ、地金のボリューム、つけ心地、など日本ならではの気遣いを

込めて製作しております

既製品と別物の手作りならではの感触だと思います。


また、製作したものが出来上がったら

UP致します。