運命がまわった気がした

触れて...更に強くまわした


携帯を変えて髪を切った

どのみち戻れなかったから覚悟を決めた


世界を敵にまわした

いいことじゃないってのは判ってるんだけど


親と対立し、仕事には休暇を願い、

近しい人との間には強固な線引きが出来た

彼等からの口止めと自身の甘えへの恐怖に
親しい友人には一切口を噤んで連絡を止めた

それは強い孤独を生んだ


僕の中には心の拠り所となる相手が一切いなくなった

助けてと誰かと繋がっていたいと渇望しながらも

それを甘えと言われるのが怖くてただ怖くて


彼等に負ける材料となるのが怖くて

大事な友人達を失うのが怖くて


僕は今日も孤独の中で必死にそれを飲み込む


時々吐き出さなければ狂ってしまうんじゃないかって

気が遠くて悪夢の先に終りが見えなくて

僕はただ一番願ったものを選んだのに

それを愛することに専念するにはもう少し時間がかかる


こうしてこのページに留まっているのも、

今現在の僕の弱さだろうか