本日もこないだの続きで膵炎について書かせてもらいます。



身内から話を聞いて1ヶ月ぐらい意識が無く、死ぬ一歩手前だと言う事を聞かされ、ようやく実感する事ができました。

ベッドから全く動けず、足にはエアーポンプらしき物が付いており看護師が点滴にシリンダーで栄養剤を注入してる時に、いつまでこの状態が続くのかと聞くと、「回復がの兆しが出てくるまで」との一点張りで可愛い看護師さんとの会話が楽しみぐらいでした。

食事もとれず、唇を湿らす程度で水分補給と栄養は全部点滴でした。

テレビで食べ物のCMを見るたびにストレスでした。

早く回復したい為に無理に院内を歩いたり、手伝ってもらいながら風呂に入ったりとその時は色々努力して頑張ったのを覚えてます!

そのおかげかどうか判りませんが、食事も出される様になり、重湯から徐々に固形食になっていきました。

なるべく刺激になるような物は避けてました。

驚かれる程回復が早くて、担当医もビックリしてました。

入院した季節が年末だった事もあり、院内で年を越しました。

年越しそばも出て、年始にはちょっとしたおせちも出て驚きました!

まともにおせちを食べたのがそれが初めてでした。

思い返すと、毎年連れと過ごす事が多く家族でゆっくりする事が無かったので、新鮮で良い意味で入院して良かったと思います。

それから悪化する事無く無事に退院でき、通院で大丈夫になりました。

通院途中に慢性型と診断された時はショックが大きかったです。

これから一生付き合っていかなければならないと知り、弱りました。

疾患があるのと言う事が重荷になりました。

その時は酒を止めようと思い、一年半止めていたのですが、それから色々あり飲むようになり、今に至ります。


次は飲む様になった経緯を書ければと思いますので良かったら見てやってくださいね!(^ー^)