第2記憶装置 -118ページ目

あたりまえのこと。

ひとつの命がこの世に生まれ










唯一無二の命が生まれ










そしてその命を終えていく。













どんな形であれ必ず終えていく。













幾度と無く繰り返し








幾度と無く繰り返される。

















この命もいつか全うし




この命もいつか終えていく。








何が出来るんだろう。なんて






何様だ。














終えていくんだ。







終えていくまで




生きるんだ。











この命を生きるんだ。