第2記憶装置 -100ページ目

どいつもこいつも。

午後の出来事。



JR中央線の車内にて。



そこまで混んでいるわけではないが

座席は満席状態で立っている人がちらほら。



そんな中、

座席(優先席ではない)に座っている

若者・おっさん・お姉さん

等々。



そこにフラッと現れた

背丈の小さなおばあさん。



自然な流れでいけば、

座ってるうちの誰かが

『あ、ここどうぞ』

って譲る感じの流れ。







なのに







だーれも譲らない。






まぁ確かに寝てる人もいるんだけど

平気でゲームしたり

ぼーっとしたり。






よく座ってられるよね。





おれやったら座ってる事が落ち着かなすぎて

ガマン出来なくなって譲るわ。





いや、偽善的とかじゃなく、

罪悪感に勝てないわ多分。






ある種すごいなーこいつら。



と思った話。









あと、ここからは

完全におれの個人的見解。









席を譲らなかったやつらと


同じぐらいイライラさせるのが














ババァ



お前や。













お前も優先席の方に行け。






どう見てもババァなんやから。






何のための優先席やねん。






立たれてたら気ぃ使うねん。





おれがこんな気持ちになってるやないか。






どいつもこいつも。