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Cat walk

最近は特に自由気ままな猫のような生活に憧れます。
好きなように動き、好きなところに行き、好きなように寝る。
そして自分のライフスタイルや考えは全て自分の思うように
決める。猫みたいに生きていけたら幸せなんだろうな?

「マージャン」と聞くとあまり良い印象を持つ人は少ないのではないかと思います。
麻雀=賭け事
的な側面があるし。

確かにそれは否定しませんが、最近密かなブームになっているのをご存知でしょうか?
賭け事ではなく、ゲームとして男女を問わず地味に浸透しています。

その代表例が近代麻雀社主催の「著名人麻雀最強戦」のメンバーではないかと思います。

2012年の決勝メンバーは
漫画家・片山まさゆき
作家・白川道
声優・植田佳奈
女優・及川奈央

個人的には打ち筋や打ち方の綺麗な及川奈央ファンなのですが、今回の優勝は片山まさゆき氏でした。

このメンツは凄いと思いませんか?一昔前では想像すら出来ません。
しかも何百人といる参加者の中から、運と実力(運も実力のうちと思います)で勝ち抜いて来た四人です。

確実に麻雀世代は変わって来たなぁと感じると同時に、賭け事ではなく、奥の深い心理ゲームでもある麻雀が以前のような博打ではなく、純粋なゲームとして広まることを心から望んでいます。

やったことの無い人、博打だからと嫌っていた人も、これを期に挑戦してみては如何でしょう?
その奥深さにハマりますよ!!


Android携帯からの投稿
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学生の頃に吹奏楽にハマり、その後JAZZ・ラテンにハマり

クラシックorcにも手を出しとフォークソング系には無縁の

自分でしたが、ふとしたキッカケで始めたMixiで皆さんも

一度は耳か目にしたことがあるであろう「フォークジャンボリー」

関係の方と知り合い、その方の性格に惹かれたのもありますが

泉谷しげるくらいしか知らない自分が、そのフォークソング

に触れ始めています。

音楽で嫌いなものはありませんが、演歌とフォークソングだけ

は自ら演奏する機会もコンサート等に行く機会も持たなかった

のですが、先日そのマイミクさんから、地元で開催される

フォークジャンボリーの記録をお願いされました。



私の拙い技術の写真や動画で良ければってことで、その件を

お受けし、客席固定ビデオ一台+ハンディ一台+カメラという

装備で本番に臨みました。

以前にも一度少しだけ聞きに行ったことはあったのですが途中

で帰ってしまったこともあり、4時間もの長丁場ではどうなること

やらと思いながら・・・


今まで自分の経験していた定期演奏会やコンサートライブでは

事前に楽譜を渡され、全体で練習をし(これは同じですね)

前日または当日にはゲネプロで入念な音あわせをし、特に

吹奏楽やオケでは全神経を楽譜に集中してステージに上がり

ました。

JAZZのコンサートではまた違った緊張感があり、この曲はどの

スケールでやればカッコよく聞こえるのか、またどんなプレーヤー

がいて、どのレベルなら恥ずかしくないのかとか等々、色々と

考えなければいけない場面が多々あり、「自分が楽しむ」より

「聞きに来た人にどうやったら満足してもらえるか」を中心に

考えながら音楽をやって来たように思います。

特に著名な指揮者が来た時のオケや、吹奏楽コンクールでの

演奏は何年やっても緊張します。まぁその緊張が心地良くも

あるから続けて行くことが出来たのでしょうが。


そこに今回のフォークジャンボリーを客観的に見る機会を

得ました。


斬新でした。


ステージと客席とスタッフが一体なんです。

進行やステージを支える裏方さんは全員がフォーク好きで

対価はなし。

つまり「フォークソングが好きだから」の人たちの集まり

なんですね。

当然一体感も今まで経験したことの無いものであり、

大変貴重な経験をさせてもらった一日でした音譜

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私、実は写真とビデオ撮影も大好きな人間でした。
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毎日、暑い日が続くので写真だけでも涼しく、地元

から約一時間の距離にある苗名滝を。

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このときはあまり大きなレンズは持って行かなかったので、

単なる風景画になってしまっていますが、スマホサイズに

加工してありますので、宜しかったらご自由にお使い下さい

ませ(^-^)/・・・いらんか(笑)

こちらは暑い中でも涼しそうな、ちょっと手の込んだ写真
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夕立の中での野外コンサート。場所は行ったことのある方

なら直ぐにお分かりかと。

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同じく、夜に三脚固定でクロスを使ってみました。

ホントは6クロスも使いたかったんですが、この時は何故かバッグ

に入っておらず残念でした。

でも会場の雰囲気は出たかなって思います。



上のニ枚と下の二枚はカメラもレンズも全く違います。

シチュエーションも目的も違うから当たり前ですよね。

下二枚は2,8じゃないとツライです。

このレンズを初めてカメラに付けた時はレンズ越しに本当に別世界

が広がりましたねー。


自分は銀塩からのCanon愛好家であります(^^♪


上のは一人ではなかったので、あまり好きなところに行くわけ

にも行かず無難な写真で、記念写真的なものですが、私は写真

は凝った写真でも記念写真でもどっちもアリと思います。

撮る人が残しておきたいものを取っておくためにカメラって

あるのだと思いますから。

だから写真って、他人の撮影したものは、余程のものじゃ

ないと、見てもつまらなくないですか?

例えば、どこかに行って来た記念写真。

本人は嬉しかった訳だから見せながら得意になって話し

ますが、そこにいない自分が話しを聞くのは良しとしても

写真まではなぁーと思いません?(笑)


昨今はごく一部を除いてデジカメしか出回っていませんから

ネットでも取り放題ですが、他人の撮った写真は上記の理由

から、どのような写真でも自分は見るだけで、余程のことが

無い限り保存はしません。


ましてどのようなものにも著作権と言うのは存在する訳です

から(今まで厳格に守られていないのがおかしかったのですが)

ついうっかり、誰かの撮影した写真を何かに使ってしまったら

申し訳ありません。


ちなみに私の最も得意とするのはモデル撮影です音譜

このお話しはいずれまた気の向いた時にでも。
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綺麗な女性たちですねー!

いやいや、これは立派な男性。

知る人ぞ知るアルカザールSHOW!!

タイって国は性別が三つあります。

男性・女性・ニューハーフ

どの性別も市民権を得ています。

私はそっちの趣味は無いのですが、このショーは毎回

観に行きます。

一時間半くらいだったと思いますが、次々に場面が変わり

ビジュアルが変わり、本当に別世界に来たような感覚に

なれることが好きなんですね。


もっとも終わってからは行った人しか分からない超現実

が待ち構えていますが(笑)

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バンコクのソイを歩いていると美女集団とたまにスレ違い

ます。

はい、全てと言って良いほどニューハーフの方あせる


勿論タイと言う国は色んな国の方がいますから、当然

容姿端麗な女性もいます。

しかしこの完成?された美には敵わないのですねぇ。

本当にスタイルといいルックスといい、お化粧の上手さ

といい、身のこなしといい完璧に女性です。


重ねていいますが自分にその趣味はありません。



ですが、タイに行く機会があったら是非とも、この

ショーを観て欲しいと思います。

世界観が少しは変わるかも(´0ノ`*)


ただ残念なのは、以前は日本人観光客中心だったので

日本に合わせたショー内容だったのですが、今は日本

ツアーに組み込まれていることがほとんど無く、観客は

ほとんどが中国系の団体です。

ですので、ショーの内容も日本人向けでは無く中国人

向けとなっており、内容的に一部???となってしまった

のが残念です。



ここに行くときは現地近くに駐在する友人のお陰でいつも

中央最前列の席を取ってもらいます。

ここで観てると本当に良い香りにも包まれます。

ビデオだろうが写真だろうが撮り放題ってのは如何な

ものかとも感じますが、主催者は却って宣伝になると言う

考えみたいで何も言いません。


実際、身近で観るのと写真やビデオで観るのとは雲泥の

差ですから。


もしタイに行く機会があったら、お勧めですよー♪。

ステージ構成・音響・色彩・音楽のどれを取っても満点に

近い点数を私は付けます。

・・・まぁ、人それぞれでしょうが。


ちなみに観客は男女半々で、1ドリンク付きで500バーツ

くらいだったと記憶していますが今はタイバーツの価値が

上がっていますからもうこの入場料では入れないかも知れ

ません。


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ここへ行って来ました。

この場所は観光ルートなので、ご存知の方も多いと思い

ますが、タイの「王宮寺院」です。

写真はアンコールワットの遺跡のミニュチュア・・・と

行っても10m四方もあるような大きなものです。

驚くべきことは、大きな石から、この寺院の僧侶が何十年

もかけて手彫りで完成したことです。

タイと言うと一昔前のバブルの頃にあまり良い印象を与え

なかった国・・という印象がありますが、実際は違います。

そういった場所も北部のチュンライやチェンマイに多く

あるようですが、バンコクより北に行ったことの無い自分

には良く分かりません。

敬虔な仏教国で親日家の多い笑顔の国、とてもパワーのある

真面目な国民性の国という印象です。

プミポン国王の存在で争いごとも大きくはなりません。

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これも王宮寺院の写真です。見たまま手彫りの作品(敢えて

作品と呼ぶ)が何十と並ぶ景観には圧倒されっぱなし。

これ一つ造るのに一体どれだけの手間がかかるんだ?

信仰心のなせる技だと思います。

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このガウス野郎は誰?は、さておき(笑)右側に注目!

日本の観光地に良くある顔だけ出して記念写真を撮る

人型看板?です。

が、決定的に違うのは傍にオバちゃんがいて10バーツ(約40円)

を払わなければいけないのですねf(^-^;

まぁ、そういう国です(笑)



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何回か利用したドミトリー型ホテル。

名前や場所は秘密です(笑)

日本人はまずいません。ツアー指定ホテルから除外されている

ので本当に静かで、プールサイドで何時間もの~んびり出来ます。


ただ個人で直接ホテルに宿泊予約を入れないといけません。

ちなみに日本語の通じるスタッフは全くいません(^-^;

そこの誰もいないカフェで朝食後にくつろぐ怪人N(笑)

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次回はもう少し南下します。