今の世の中インターネットが普及して引きこもりを大量生産出来る環境ですよね。



と、思っていたのですが、
実際にインターネットのみでの引きこもりの割合というのは、「2割弱」程度らしいです。
(1日にオンラインゲームやインターネットを10時間以上利用している割合)



自称オタク?自ら「俺は引きこもりだ」という方も増えましたが、彼らは、
1人の時間を作る、人とのコミュニケーションは安易に取れるが自ら好むわけではない
という風に本来、引きこもりの定義と思われている条件とは異なったタイプとして現れています。



では、その2割を除く8割で引きこもりをされている方はインターネット以外に何をしているのでしょうか?



映画・読書・新聞を読む・ボォーっとする



「ボォーっとする」に関してはコメントが出来ないので控えさせていただきますw

映画を何本も見たり、本・新聞を毎日熟読されているそうです、
どうも社会に関してはとても関心が強いと受け取ることが出来ます。



社会に対する関心が強いのであれば、
それに応じた職に就くことでやりたいことを仕事に、まさに完璧なライフワークバランスじゃないですか!!!


ライフワークバランスのことについて、
ホリエモンこと堀江貴文も言われてますが

「遊びを仕事にする」

ということです。



「堀江貴文はやりたいことをやってお金を稼ぐことが出来て良いですね」とよく言われていますが、彼は単にやりたいことをバカ正直(すみませんw)にやり通した結果、
今に繋げることが出来たはずです。



やりたいことをやってお金を稼ぐために
色んなものを捨て、色んな工夫をしなければ到底成功なんて夢の夢ですが、
「今の時代、安泰と呼ばれている仕事も5~10年もつか分からない」という世の中、

敢えてチャンスな時代なのかもしれないと私は思います。



よし、引きこもりは地方議員になれ!笑笑