職場を紹介してくださったゼミの先生に謝罪しに行った。

勿体無いお言葉を沢山いただいた。

院生時代はそんなに良い生徒じゃなかった。頭はオレンジに染めてたし…レッスンはサボる。
勉強より仕事と恋愛優先(´艸`)
唯一臨床はしっかりやった。

典型的ダメ生徒(笑)レッスンも1回足りないまま修了してもうた…サボりまくるとこうなる。


旦那と、私は集団行動に向かない人間だと再確認。夢に向かいながら臨床家か研究者としてやっていくのがベストだと思った。

そんな話をしていたら、博士課程で臨床をしないかと先生から提案された。

そして私の経験を活かして先生の研究を手伝ってもらえたら…と。
実に嬉しい(≧∇≦)

だから数年間働いてお金貯める。学費を貯めるにはいくら稼いで…と皮算用。

今のペースだとダメだ…(°□°;)
辞令が正式に下された!


これで自由の身~\(^ω^)/


ひゃっほ~い(≧∇≦)



………で………病状はいつ落ち着くんだろうか?


事例研究もしたいし、研鑽もつみたい。
起業もしたいから下地かためたい~(┳◇┳)


まずは病状をもう少し安定させなきゃ…
舞台の感想はさておき、得たものが沢山あった。

要するに、私にとって今回の観劇はプラスだった。だから何だかんだで感謝している。


学生時代の意気込みや夢を思い出させて貰った。

当時の夢は諸事情で叶わぬ夢となったけど…ね。


これからも音楽家として仕事をすることはない。けど…芸術修士までとって何やってるんだろう、ってずっと思ってた。

仕事は仕事で充実してた。でも音楽の向き合い方に違和感があった。
その違和感が何かわからなかった。

仕事だから、仕事として割りきってきた。


言葉では言い表しにくいけと、今はその違和感がどこから来ていたのかがわかったと思う。


他にも演奏する自分自身の反省点を見つけたり、学生時代にさーっぱり解らなかったことがやっとわかったり。

恩師の言う「魂」を呼び起こしてくれた。
自分の演奏に…今なら真剣に向き合える気がする。


演奏は専門じゃないから専門分野で活躍できるように邁進したい!と思った。

落ち着いたら武者修行したい…博士課程で学びたくなりました(*^^*)
論文書きたくないけど(笑)


かいくん、有り難う。