怖い話しなので、気をつけて読んで下さい。
怖い話しが苦手な方はスルーして下さい。
大河ドラマを観ていると感慨深い。
西南戦争の爪痕は、私の故郷の八代でも語り継がれている。
田んぼのための用水路にかかった橋が、死体の山でふさがれてしまっていたそうだ。
死体が橋から無くなっても、血が落ちる音
スッタン、スッタン
と音がなくなることはなかったとのこと。
まるで武士達の無念さが怨念となって橋に染みついたのだろうか、とも思える。
一説によると、田原坂までは西郷軍が優勢だったとも聞いている。
熊本城や田原坂といった 加藤清正 の築城力に負けたとの説もある。
もっと、その辺のことをみたかったと思ったりしている。