お久しぶりです。
なんだかんだで、再現TVものやCMなどの撮影に行っています。ありがたいことです。^o^
今年は、いつになく大変な年になってしまいました。
コロナウィルスの影響で社会が混乱するなかで大きな豪雨による水害も起きてしまっています。
私の田舎のとある地域も被害にあってしまい、心痛める思いでいると同時に何も出来ないでいる自分にもどかしい思いでいます。
水害で苦しんでいるニュースをみると必ずのように、思い出す光景があります。
アハハハハッ❗️
大笑いする人の姿です。( ̄▽ ̄)
芸能界の中で、地下と呼ばられるジャンルのプロデューサー兼事務所社長でした。
その年は、台風などの水害で濁流の中で屋根の上などでやっとの思いで手を振り、助けを求めている姿がニュースなどのテレビで流れていました。
それをみて、
アハハハハッ❗️
と腹を抱えて大笑いしていました。
不幸で苦しんでいる人の姿が面白くて仕方ないようです。
当時の芸能界のなかでは、地下と呼ばれるジャンルは問題などを起こして地上を追われた人達が生きていく世界でした。
しかし、過去を乗り越えるだけの人間性があるかどうかを見極める必要が自分にはあると思いながら、当時は地下の仕事に関わっていました。
とんでもない人間性でした。
よくこんな所で長く働いてられるな、と他の当時のスタッフにすら思っていました。
もちろん、地下で生きる人達全てがこのような人達というわけではありません。
こんな光景は所属タレントにも向けられていましたね。
芸能活動続行のための課題をクリア出来なかった女性タレントが苦しんで泣きまくっていた光景に、大笑いして喜んでいました。( ̄▽ ̄)
同じように、
アハハハハッ❗️
当時のファンの皆さんもご存知の通りです。
もしも私に娘がいて、このような人の下でやっていきたいと言ったら必死に反対していたでしょう。
本来エンターテインメントとは、
人々にカンドウを与え、生きるためのユウキや希望を与えようと取り組むことが必要だと思い伝えてきましたが、全く逆の世界でした。
ここをなんとか辞めることができて、またこの経験があるからこそ、
世の中で頭角を表す人達が、誤解されながらも多くの人々が豊かに生きていけるよう一生懸命取り組んでいることがわかるようになってきました。
またそうした頭角を表す有名な人達の記事を読んでいると、会話しているかのように思えてくることもあります。
世の中は、捨てたものではない。
私は私なりに、微力ながら人々の暮らしが豊かになるよう貢献していきたいと思っています。
(^^)