おじさん現役サッカープレーヤー

おじさん現役サッカープレーヤー

一生、犬のようにサッカーボールを追いかけていたいです。
首都圏最果ての病院勤務。サッカー、子育て、仕事などなど

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寒いです。

今年の初試合の予定でしたが、流れました。

7人しか集まりませんでした。

寒い日に、おじさん11人集まるのは大変です。

正月で十分なまった身体にはキビシイですかね。

結構意気込んでたんですけどね、残念。

 

 

昨年のブラックフライデーでスマートウォッチを買いました。

活動量計として活用しています。

 

 

スマホにアプリをダウンロードすると、

 

①歩数

②消費カロリー

③睡眠時間

④睡眠の質の評価

⑤心拍数

⑥立ち上がった回数

 

が可視化されます。

 

その他にワークアウトの評価も可視化されます。

 

使った感想としては、ポケットに入れるタイプの他の活動量計と比べて、少し歩数が少なくなる傾向があります。

ちょっとした身体活動は歩数としてカウントされないのかもしれません。

まあ誤差の範囲といってしまえばそうかもしれませんが・・・。

 

慢性疾患を持った人はゆっくり歩く傾向があるので、活動量の把握は過小評価されるかもしれませんね。

 

消費カロリーは運動による数値を出している感じがします。

安静時の消費カロリー、つまり基礎代謝量を引いた分ですね。

運動による消費カロリーを過大評価しないので、ダイエット目的の人には、モチベーションの維持にはマイナスかもしれませんが、摂取カロリー、つまり食事との関連としては良いと思います。

 

いずれにしても、ある程度進行した疾患を持った人の3次予防というよりは、1次予防もしくは2次予防の人の身体活動のモニタリングとしては良いと思います。

 

因みに、

運動とは、スポーツなどの、特に体力の維持・向上を目的として、計画的・意図的に実施し、継続性のある身体活動のことです。

 

日常生活の労働や家事などは生活活動といいます。

 

身体活動は、生活活動+運動、です。

 

 

多少誤差があっても、活動量計を付けることは運動への気付きになります。

何か運動をしなければと思ってるけど、なかなか実行できない人は、先ずは活動量計を付けてみてはいかがでしょうか?

 

大学入試共通テストが終わりました。

近所の大学が会場になっていて、緊張した面持ちの受験生が歩いていました。

 

〇十年前の自分のことを思い出します。

テストが終わった瞬間に、志望校の変更が頭をよぎったあの雪の日・・・。

 

その後、一浪決定。

 

懐かしい。

絶望を乗り越えて、どうにか今があります。

 

結果はどうあれ、明日はまた来ます。

前を向いて、また歩いてください。

 

 

前回に引き続き、心不全療養指導士。

大人になっても受験は続きます。

 

高校生の時は、大人になっても試験を受けることがあるとは思ってもみなかったなあ。

 

この資格、受験しようか熟慮。

 

先ずは受験資格

 

 

 

受験資格は、以下のすべてを満たしていることが必要です。

1) 看護師、保健師、理学療法士、作業療法士、薬剤師、管理栄養士、公認心理師、臨床工学技士、⻭科衛生士、社会福祉士の国家資格を有すること
*それ以外の職種で受験を希望する場合は、学会専門医の推薦を受け、委員会が承認した者に受験資格を与える(医師は受験をすることはできません)

 

2) 日本循環器学会会員(正会員・準会員)であり、年会費を納めていること
(会員年数は問いません。試験を受ける年度の4月1日以降の入会で問題ありません。)

 

3) 現在、心不全療養指導に従事していること

 

4) 受験者用eラーニング講習を受講し、修了証を取得していること

 

5) 症例報告書5例を不備なく記載し提出していること

 

6) 請書類を不備なく記載・提出し、受験料を納めていること

 

 

 

とあります。

 

言語聴覚士や臨床検査技師は基本的に受験資格ないんですね。

 

これについては、Q&Aが出ています。

 

Q.対象職種以外の受験について 推薦状はどのように提出すればいいのでしょうか?
 
A.指定の書式はございませんので、Wordなどで作成いただいたものに署名捺印し、 PDFにて chfej@j-circ.or.jp までメールでお送りいただけましたら委員にて審議させていただきます。推薦状の記載内容としては、下記の内容を明記してください。
■申請者について
・氏名
・日本循環器学会会員資格(正会員・準会員)および会員番号
・所属施設、所属部署、職位
・保有する国家資格および資格取得日
・その他の保有資格
・患者に対する直接的な心不全療養指導の実践内容(病棟や外来における対面指導など)およびその経験年数
・患者に対する間接的な心不全療養指導の実践内容(症例カンファレンスへの参加など)およびその経験年数

■推薦者について
・氏名
・所属施設、所属部署、職位
・循環器専門医の専門医番号
・申請者との職務上の関係

 

 

とあります。

少し手間がかかりますね。

 

 

日本循環器学会の入会については、

 

 

 

医師に心不全療養指導士の受験資格はないので、自動的に準会員ということでしょうか。

準会員なら、サイトから申し込みの上、入会金 2000円、年会費 8000円納入です。

 

受験費用プラス、・・・。

他の認定資格も合わせると、なかなかの出費になってきますね。

安小遣いにはツライ。

賃上げ要求が必要ですね。

 

受験は熟考が必要ですね・・・。

 

今日はとりあえずここまで。

 

次回続きをつぶやく機会があれば。

 

 

 

 

日中は少し暖かかったですね。

先日降った雪がやっと解けました。

今シーズンはあと何回降るんだろう。

 

ここ3年ほど雪掻きをしていなかったので、久々に倉庫のスコップを見てビックリ。

合計6本ありました。

家族の数より多いスコップ・・・

毎年雪掻きしていた時は、拘りがあったのですね。

 

今週末は大学入試共通テスト。

天気が穏やかだと良いですね。

 

仕事関係ですが、新しい資格を見つけました。

 

日本循環器学会認定の心不全療養指導士。

2021年に第1期 1771名が誕生しています。

 

 

 

脳卒中と循環器病克服5カ年計画によると、2026年までに5000名の資格取得者を目指しているそうです。

 


昨年既に1800名弱が取得しているので、あと3200名ほどの取得を4年で促すようです。

2022年取得のための受験は既に終わっているようです。

昨年並みの取得者が出ると来年には目標に達しそうですね。

 

前出の脳卒中と循環器病克服5カ年計画によると、2018年時点で心不全患者は29万人で、2030年まで毎年1万人ずつ増加する(!!)そうです。

実際、心不全の急性増悪で入院した高齢患者さんを診る機会は少なくないですよね。

糖尿病の療養指導と同じく、心不全の療養指導のスキルも必要性も感じます。

 

患者さんに必要とされ続けるスタッフであるよう日々邁進、ですね。

 

今週末、大学共通テストを控えている皆様、頑張ってください。