先日のライブの動画、新曲の「桜の下で」をUPします。
殴り書きシリーズから生まれた曲です。
パーカッションに町田朗さんを迎えての初お披露&勢いでUP!(笑)
「桜の下で」
永久のはじまりは
この場所から
手をつなぎ歩いた
この道
僕より冷たい
君の手を取り
薄明かりの下
キスした
並んで夢を描いてた
ふたりの空はどこまでも
桜の下で
君が笑った 君はきれいだ
桜の下で
君と過ごした すべてきれいだ
終わりの始まり
それと知らず
ほろ苦い君の後味
青葉のざわめき
耳を澄ます
ポケットの中は空っぽ
並んだ視線 その先に
ふたりの道が違っても
桜の下で
君と過ごした時が止まった
誰かのために
今は笑っているのだろうか
届かぬ思いを
風にささやく
君がいつまでも
笑顔でいれますように
ちなみに元の詩はこちら
http://ameblo.jp/stowtk/entry-11843171820.html
今後アレンジとか歌詞とか変わるかもしれないのですが
出来立ての曲をUPしたかったのとライブに来れなかった人に向けて。
「Black Butterfly」
Black Butterfly
夜に咲く花を探し
また、ここへ来たの?
麗しい羽音
りん粉がネオンに反射する
この情景は誰も知らない
いつかの記憶
今宵の雨に羽を濡らして
何を待っているの?
君が本当に欲しい蜜は
ここにはないって
もう知っていたんだ
また何処かへ飛んで行こう
一緒に雨やみを待ってあげるから
Black Butterfly
漆黒を脱ぎ去ると
宿り木が傷跡を舐めた
少しだけ疼いたカルマ
眠れる森のPrincess
独唱ががらんどうにこだまする
無垢な丘を分け入り
大切なサナギにKissしよう
君もまたいつか羽ばたくんだね
Black Butterfly
とろけるような視線
昨日の雨も空も風も
永遠に全て君のものだ
残り香が立ち込めた午後に
太陽の輪が鈍く光る
(月の出た夜に再び巡り合おう)
羽音にかき消された約束が
そこに光っていた
「紋白蝶」
中空に白く光るそれは
瞬間のスナップを重ねた
幻のような連続性
なめらかでぎこちない
スライドショー
晴天は雲を輝きに変え
懐かしい羽音の波紋が
ひらりひらり
頬に心地よい
この波動は
地球の全てに伝わり
マントルのさらに奥深く
核まで届いている
少し緑がかったストールを巻いて
微笑みをくれた君に
だからまた会えると信じている
さて、いよいよ今週末、
原子炉キャンディーズのライブです!
「ステラチッタ vol.10」
<日時>
5月25日(日)
OPEN15:20/START15:45
前売り¥2000/当日¥2300
<場所>
渋谷 Star lounge
東京都渋谷区宇田川町4-7トウセン宇田川ビル 1F
http://www.starlounge.jp/
☆東急ハンズ正面口の真向かいのビルの1F
<出演バンド>
原子炉キャンディーズ
Too EVIL
Woogie-Boogie
米BEATS CLUB
ミッチーdeたっちー☆キラキラLet's自己解放
原子炉キャンディーズは、1番目! 15:45~
原子炉キャンディーズのライブです!
「ステラチッタ vol.10」
<日時>
5月25日(日)
OPEN15:20/START15:45
前売り¥2000/当日¥2300
<場所>
渋谷 Star lounge
東京都渋谷区宇田川町4-7トウセン宇田川ビル 1F
http://www.starlounge.jp/
☆東急ハンズ正面口の真向かいのビルの1F
<出演バンド>
原子炉キャンディーズ
Too EVIL
Woogie-Boogie
米BEATS CLUB
ミッチーdeたっちー☆キラキラLet's自己解放
原子炉キャンディーズは、1番目! 15:45~
「un certain matin*」*ある朝
シーツにくるまったまま眠る君
カーテンから洩れた朝の陽ざしが
足元を照らしている
僕は起こさないように静かに入れたコーヒーを手に
ソファーから眺めている
寝息を立てている君が寝返りを打った
と、たまらなくなってコーヒーを置き
昨日より冷たくなったベッドの端に腰掛ける
君の髪はいつもいい香りがする
顔を近づけ、そっと触れた
体温を感じたくて、そしてそれを移すように
そのままゆっくりと手をシーツの中に入れる
君は少しだけ息を漏らしたけど
まだ眠ったままだ
それは
とてもあたたかくて
愛おしくて
これを詩を書こうなんて思ってしまうような
すばらしい朝の出来事
___________
この詩のモデルのたぬさんです。
シーツにくるまったまま眠る君
カーテンから洩れた朝の陽ざしが
足元を照らしている
僕は起こさないように静かに入れたコーヒーを手に
ソファーから眺めている
寝息を立てている君が寝返りを打った
と、たまらなくなってコーヒーを置き
昨日より冷たくなったベッドの端に腰掛ける
君の髪はいつもいい香りがする
顔を近づけ、そっと触れた
体温を感じたくて、そしてそれを移すように
そのままゆっくりと手をシーツの中に入れる
君は少しだけ息を漏らしたけど
まだ眠ったままだ
それは
とてもあたたかくて
愛おしくて
これを詩を書こうなんて思ってしまうような
すばらしい朝の出来事
___________
この詩のモデルのたぬさんです。
今日は22日は猫の日なのでした (=^. .^=)ニャー


