夏の読書は、暑くてはかどらない。アツい内容だから胸も熱くなる!

遅れながら購入しました!
北方謙三『チンギス紀』9巻!

9巻の帯…いよいよテムジンは、チンギス・カンと名乗るのかびっくり


8巻は、大戦のあとの様子。

のんびりの時が流れているようでいて、激しさが散りばめられた1冊。


登場人物が歳を重ねていて、…1巻からどれだけの時間が流れているのか?…かなり愕然とした。妙に寂しさも感じる。



様々な親と子の関係、それぞれ何に重きを置いているのか?場面、場面にその価値観が垣間見れたり、比較して読めて面白かった。


ただ、それも束の間、急展開。

大切な局面っていつも瞬時に決着するものなんですね!

勝つか負けるか、焦ります。



物申す7月は、金曜ロードショーで

『キングダム』、あの『侍タイムスリッパー』を放送決定!爆笑やった〜楽しみ!



物申す大河ドラマ『べらぼう』も胸がアツくなる。なんか、いいよね…蔦重。人情に響きます。

たぶん日本橋耕書堂?この辺かな?通油町って旗に書いてあるから。

今日の紀行編の看板は見当たらなかったので…
また散策してみますあしあと


物申す朝顔
オシャレな一品
年の離れた友だちから、いただきもの!心遣いに感謝!
和と洋の融合、美味しかった!


物申す最近の僕は、朝ドラ『あんぱん』のあらすじを、ネットで昼に読んで涙するのがマイブームです。昼休み後は涙目です。




暇つぶしに、値下げ品のお菓子

味はイマイチ…? カードは豪華、笑



もう夏でしょう?身体が夏だと言っています。アツい〜

7月、負けないで行きましょう!


またあしあと






梅雨前線がどこかに消えてしまった…
といわれ、6月なのにこの危険な暑さが早くもやってきました

来週は、雨が戻ってくるようですね…

バテずに乗り切りたい!


先日、友人との待ち合わせまで時間があったので…
散策した東大びっくり
工事?したら色も変わってしまうのかな?赤門を写真におさめておきました

暑さを避けて、待ち合わせまで時間を潰しました

まるで異国のようで散策していて楽しい

観光気分で、東大に行け〜!って感じです



爆笑今月いただいて嬉しかったもの

びわ
これは職場の方から毎年いただいていますが、今年は大きい!

トウモロコシ
今年はじめて食べました!

みらい
友人から贈ってもらえた。個人的に色んな銘柄を毎年食べているけど、コレは甘くて最高です。6/22


Tourbillon
CDを渋谷タワーレコードまで出向いて買いました!LUNASEAとは違う味わい。


『片田舎のおっさん剣聖になる』が昨夜、最終回。毎週土曜日の夜の楽しみでした。のんびりしているようで、後半はスピーディーでスリリングな展開になりました。
来年の第2期が待ち遠しい。


大学ドラマ『べらぼう』もスリリング、飛躍の蔦重、危険な花魁… 
高校時代、歴史の教科書の欄外豆知識に載っていた「佐野…」を思い出した。大変なことになるな、これは。


『チンギス紀』はやく読まないと、次の出ちゃっているな…


暑い、お気をつけて〜
では、またあしあと

ずっと行きたかった…


『特別展 蔦屋重三郎〜コンテンツビジネスの風雲児〜』ついに行ってきました!


4.22〜6.15
上野の東京国立博物館平成館です。


今日は、開館と同時に訪れましたが、やはり日曜日は混雑していましたね。

(平日は空いているようです)


まぁチケットさえ購入すれば、案外スムーズに鑑賞できました。




今回、ぜひ観たかった目玉のは…「ポッピンを吹く女」の実物。

5/20から公開された作品で作品名刻印がレアなものらしい。袖の躍動感、動きがありました。

いま僕の中では歌麿ブームなので至近距離で一人占めして見ることもできました!

(※これは↑イメージビジュアル)



館内は、展示物の保護の観点からか、非常に照明が暗く感じました。キャプション読んで、小さな黄表紙の本を見るとピント合わない笑。生活で老眼を感じたことないのに…。展示室も吉原の街をイメージさせるを薄暗さでしょうか。



大河ドラマのストーリー展開と同じように、作品展示がわかりやすく並んでいるので楽しめます。


この作品知ってる!

この作家知ってる!

この絵師知ってる!

この出版社知ってる!



ハンドサイズの吉原細見、平賀源内の本草学の書籍、エレキテルの複製、松ノ井を描いたもの、瀬川を描いたもの、あの金々先生…喜三二先生のヒット作、春町先生の未来の髷の本…ドラマを観てるから分かりやすい!


先週登場の太田南畝先生の狂歌の本もありました。



個人的に僕は、作家と絵師と出版社をチェックしながら楽しみました。


鱗形屋も西村屋も鶴屋も…素晴らしい作品たちを世に送り出してるのがわかった。



蔦重と歌麿の作品たち…

「キラ(雲母)」という画材を採用し淡い光沢を表現したり、煙管の煙を「エンボス加工」で表現したり、独自のオリジナリティに驚かされました。




そして、やはり歌麿はスゴい!


個人的には初期はあえてフラットな印象、美人大首絵から徐々に才能を披露、オールマイティでオリジナリティあふれる作風を感じました。


それと図録のような、昆虫や草木の描写までもが巧み!



個性を消したり、真似したり…これは蔦重のプロデュースなのかな?

歌麿「歌まくら」なんて、インパクトあってこんな視点の絵、他の人には描けない。

ぜひ検索を…虫めがね



それと、山東京伝。今週?、これから開花してガンガンヒットするね。ヒット作品数がスゴい!



やはり写楽、展示された役者絵は目立つし唯一無二のインパクトで、素人にも写楽と分かる。


作品は有名なのに、作者は謎って興味深い。ドラマではどう描かれるのだろう?



意外と、鶴屋と蔦屋とは…どんな間柄になっていくのか、今後の展開がかなり気になる…



後には、「蔦唐丸」名義での蔦重自身の才能が開花するのが分かりました!自分でも書いちゃうんだ…楽しみ。




しかし、松平定信の寛政の改革…

この影響は出版界、蔦屋のビジネスと仲間たちに大きな打撃を与えるのが分かった。

表現や作風の転換だけじゃない!


作家人生、さらには生命にまで暗い影を落とすことになる…とは。



蔦重の人生もドラマでは折り返し。


まだまだ、走り続けるでしょう!



展示室、最後のエリアは撮影OKウインク


先に載せたビジュアルたちもそちらで撮りました!

かなり楽しいエリアになっています✨



日本橋の耕書堂かな?
本がいっぱい並んでいます



別のお店には、大河ドラマのイラストや挿し絵も…味わい深い!





日本橋には花火も上がりますびっくり

嗚呼、御江戸〜おねがい


特別展『蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児』
東京国立博物館

〜6.15まで

まだ間に合う!行くべし、行くべし!
オモシロイよ
https://tsutaju2025.jp/



ではまた🐾