私は幼い頃から高校生まで、確かに親から虐待されていました。

また、数々のいじめにあってきました。

こうした事実があったことを残すために、このブログを書くことにしました。


私は親から虐待を受け、愛されたことがないと思い込み、苦しみながら生きてきました。

親への矛盾する愛憎の気持ちに苛まれながらも、私を愛してほしいと願い続け、トラウマを抱え、フラッシュバックや悪夢で今も苦しんでいます。


子供の頃、私は一方的な被害者でしたが、50代である今、それを乗り越えた人生を歩んでいきたい、

自分で自分を守っていきたい、自分を愛してあげたいと考えています。


親から虐待されて育った人は、世の中にたくさんいると思います。

その方達は、そのせいで今も苦しんでいると思います。

多かれ少なかれ、どこの家庭にも「暴力」「暴言」のようなことはあり、誰の心にも親への愛と憎しみは同居しているものですが、トラウマとなってフラッシュバックや悪夢でうなされている場合は、「虐待」と呼べるものだと思います。


あなただけが傷ついてあるのではありません。

その傷を、これからは癒していきませんか?


私のストーリーを読んで、「私のほうがましだな」と思って元気が出るかもしれませんし、或いはフラッシュバックを起こす人もいるかもしれません。

性的描写やいじめも出てきますので、ご注意のうえ、お読みください。