吐き出しそうになりました」
今の世の中、文章を書くことができれば、
とりあえず食いっぱぐれることはありません。
この記事を読んでくれているということは、
あなたも文章を書くことに興味を持ってくれている
ということだと思います…。
でも、私もそうでしたが、いざ文章を書こうと思っても
中々手がすすまないもんですよね。
「何から書き始めて良いのか分からない」
「1文字も書けない」
あなたもこのような疑問を持ったことがあるのではありませんか?
もし、上記のような悩みがあるのでしたら
この記事があなたの役に立てると思います。
私がお金を取って文章を書く時に、
実際に使っている書き出しのパターンをご紹介します。
書き出しで興味を引くこと!
ブログやメルマガにおける書き出しの役割は、ただ1つ。
この記事でも唐突に「顔が可愛くない赤ちゃんを見て吐き出しそうになった」と言いました。
まあ、適当に書いたのでほとんど興味は引けていないと思いますが、
このような賛否両論が起こる主張をしたり、
猥褻な言葉や残酷な言葉を発することで読み手の興味を引くことができます。
具体的には以下の4つを意識してみて下さい。
1.反社会性の言葉
2.具体性の言葉
3.興味性の言葉
4.ベネフィット
順番に説明します。
1.反社会性の言葉
「母親の財布から100万円盗みました」
「16歳の女の子を私の奴隷にしています」
「生活保護をもらって毎日寿司を食べています」
「大好きな女の子に盗聴器をプレゼントしました」
ブログやメルマガを読んでもらうためには、
絶対にいい人になりすぎてはいけません。
あなたが本当はメチャクチャいい人だとしても、
読み手に本当に大切なことを伝えるために、
反社会的な言葉を使って下さい。
2.具体性の言葉
・すごいモテるようになりました
⇒17人から毎日のようにメールが来るようになりました。
・かなり面白かったです
⇒初めてディズニーランドに行った時よりも10倍面白かったです。
書き出しを具体的にすればするほど、
読み手の興味を引くことができます。
特に数字を使って具体性を高めるのは効果が高い方法ですね。
また、数字をさらに具体的にする(単位を変える)のも効果的です。
・17人から毎日のようにメールが来るようになりました。
⇒昨日は53通もメールが届きました。
・初めてディズニーランドに行った時よりも10倍面白かったです。
⇒今年中に最低でも20回以上行きたい、そのぐらい面白かったです。
3.興味性の言葉…
・私を見た時、彼女は…
・赤ちゃん、マフィア、やくざ、サロン、女学院…
これは、感覚的な部分も大きいのですが、
つい反応してしまう言葉というのが世の中にはたくさんあります。
もっとも、反応が取れる言葉は性的な言葉なんですが、
規制等もあるので、ちょっと使いずらいですね。
でも、性的な言葉以外でも反応的な言葉はたくさんあるので、
探してみて下さい。
4.ベネフィット
・仕事が楽しくなった
⇒土日でもプラッと会社に行ってしまう
・時間を忘れるほど夢中になった
⇒時計を見たらもう18時を過ぎていた
・おしゃれになった
⇒外出が増えてしまいました
・1日30分勉強するだけで
⇒机に30分座るだけで
これは、「だから」という質問を繰り返し自分に投げかけて、
抽象語を行動レベルの言葉まで落とし込むということですね。
そうすれば、読み手は読んだ瞬間に映像としてイメージできるので、
続きを読んでもらいやすくなる、というわけです。
以上、書き出しを興味深くする4つのパターンでした。