*こころ詠みびと〜Maya*
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反日デモの映像に見る近隣国の人たちの身体中全身で表す激しい怒り
国民性による感情表現の違いはあれど
あの激昂する姿は 一瞬捉え難い
受け入れられないという私感では無く
眼に見えるモノのその奥部
あの怒りのアクションの源 原動 原因
心に渦巻く怒気の素・本質の実際が
全く見当が付かないという意味で

腕を激しく突き上げ
哀しくなるほど怖い眼をし
日章旗をビリビリ引き千切って
燃やす
それでも表情は
未だ怒気と憎悪に覆われている

私はそれを
日本人として では無く
ヒトとして 見てしまう

あのスケールの怒の感情は
私自身も言伝師としても経験が無い
体感からの学びが無い感情は未知だ
激しい悲哀 憎悪の実が完全に視えず
その最適な解決方が見出せない


今 ふと思ったが
コレが
原因なのだろうか…

いち日本人の私が
中国 韓国の人たちの強訴する悲哀の心に
何かしらのスムーズな心の呼応が起きない
怒りに対する解釈が及ばず
ピンと来なかったこの事実が
原因なのではないか

鈍感  無知識  無関心
それは
もしかしたら日本人の側が
事実に対する正しい理解を得ていないのかも知れない


靖国について
私は当初 近隣国に対し 
『国民としてのお墓参り』を
人間心理の視点から理解してもらいたい
という一方的な見解しか持ち合わせていなかったが 
今のいま得たばかりの真新しい視点位置から 改めて客観的に熟考すべきだと
私自身思った


豊臣秀吉の朝鮮出兵
1910年の韓国併合
南京大虐殺  従軍慰安婦…

日本は 未だに『敗戦国』という立場で
原爆投下により阿鼻地獄と化したゼロ地点から ひたすら何十年も
『勤勉 勤勉』だけを唱え続け 忍耐し
自力で蘇生して経済大国へと成長した…

この事実は事実ながら
その現状日本の立場・見解・主張の
雰囲気メガネを通してでしか物事を視ていないように思う

あの
最後の負け戦 まで
日本は負けを知らなかった
日本は無敗の大勝利国だった
イタリア・ドイツとの三国同盟で戦った第一次世界大戦に勝利し
それ以前の日清日露戦争でも
中国 ロシアに勝利した

幕末
浦賀に現れた二艘の黒船が
永く外界から秘されて
独自世界の構築真っ只中だった日本を
ある日突然 
大世界の真ん中に引っ張りだし…

(   あ…
     …話が飛び過ぎた(´・Д・)」)
                       Oh my God 


❸....
  ( そのうち現れるでしょう…-_-bあせる)