あぁまただ。
力なく横たわっている君はなんて残酷なんだ。
君の知らないところで、誰かが、ひとり、またひとり。
次々と不幸になっていく。
君はどれだけ幸せものなんだろう。
君はもうすぐ息が出来なくなるんだね。
うらやましいよ。
僕はあと何年生きなくちゃいけないんだろう。
あと何年、不幸者でいればいいのだろうか。
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とってもお久しぶりです。
初めましてといった方がいいかもしれないくらい久しぶりにこのブログにログインをしました。
過去のものを何個か読み返してみると、なんだか小説とは言えないですね。
今回のも小説とは言えないです。つぶやきですね。
どこかで、生きている子のつぶやきです。
多分、そこでは生きていることは不幸な事なんでしょうね。
また、なにか思いついたら、書いてみたいと思います。
美夜