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storovelyさんのブログ

小説だったり、毎日の愚痴だったりします

内容が知りたい人は、どうぞ見ていって!!

個人的に、恋愛って自分勝手だと思うんです。
最近特に独占欲が強くなってしまった気がしていて、抑えられないのが怖いところです…。

さて、本題です。
思うところ、恋人を自分の中に閉じ込めてしまいたいという身勝手な欲に駆られている自分を
漫画でみたい!ということで
感情を書きますので、似たのあったら教えてほしいです。


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「私、好きなものは閉じ込めておきたい」

「だって、恋人のままでも結婚して紙面上の関係のままでも、精神的な、あるいは肉体的な交わりがあっても、どうせ他人に変わりないの」

「だからね、二人の肉体の一部を交換するの」

「そんなんでつながりが深くなるなんて、思ってもいないわ」

「ただの自己満であるに限りない」

「でもね、強固なつながりがほしいの」

「だって、愛してる。ただ一人だけ、あなたを愛してる」

「細胞がほしい。遺伝子?子供? …違う。 直接あなたがほしい」

「…あなたを喰して、体内に閉じ込めておきたいの。」

「実態なんていらない。私の中で生きればいい。ねぇ、そうでしょ?」

「私はあなたを愛している。心の中にだけいればいい。私しかあなたの存在を知る人がいなくなればいい」

「だから、私の中に飲み込まれてしまわないか」



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的な文章が含まれている漫画ないですか??????!!!!!!!!!!!!
こういう怖いの探してます!!!
女の子サイドが、感情のまま動いてしまう漫画……………
少女漫画ではない気がするけど、こんな漫画よみたい共感しまくりたい
カフェにて。

「美味しそー!でも味がたくさんあって迷うなあ……」
「じゃあさぁ…二つ頼みな?味比べしようよ」
「えー、悪いよー」
「良いって、頼も」

二つのフレーバーが運ばれてくる。
イチゴとパイナップルのスムージー。

「飲みな?」
先に勧めてくれる。
「えー、どっちか飲んでよ」
「良いって、飲みなよ。あ、間接キスとかは大丈夫だから」
彼は最初に飲む気は無いらしい。
二つのスムージーはなかなか美味しかった。

「じゃあイチゴにする」
「俺はパイナップルね!」

未だ間接キスにこだわる彼に、ストローを念入りに拭き渡した。

「……なんかめっちゃ嫌みたいな感じだった?」
「え?間接キス嫌でしょ?」
「え…なんかごめんね…」

なんか期待してたんだろうか。
でも私は間接キスとかあんまり得意?ではない。

「あのね、私は間接キスとかしたくないんだ。私のファーストキスはやっぱりちゃんと貰ってほしいから、なんだけどね」

彼はぽかんとしている。
変なのかななんて思うけど、どんな場合でも『キス』はちゃんとしたいから。

「うん、だよね」って彼は頬を赤らめてる。
私は、目を見るとその人の記憶を見ることができる。
記憶なんて言っても、いい思い出など見た事はない。
この世界は今、争いに満ちている。
そして、ここは負に満ち、人が争いにさえも目を向けず
ただ死に急いでいる。

「お前、目を見て話さないんだな」
「私、知りたくないの貴方のこと」

私は出会う人々の記憶全てを受け入れることで、記憶を消すことができる。

「……見たら、受け入れるしかないんだから不幸よね。私にはどんどん溜まっていくのに」

彼は言う。

「お前が受け入れたくないって強く願えばいいってだけじゃないのか?」

そんな、簡単じゃないから今まで彷徨ってきたのに。
いつだって、私は道具扱いされて捨てられる運命。

「私、貴方みたいな人に会うのは久しぶりよ」
「俺みたいな奴?」

まっすぐで鈍感で清いのは、知ってるなかでもあの人と、貴方だけ。
私は知りたくなった。
あの人の記憶を見ることで、近づける気がした。
それが浅はかな行為だとは知らずに。

「ねぇ!今日も遊ぼう?」
『うん!今日は野原へ行こうか』

彼は春の風のような人だった。
爽やかで人気者。
私は、ほのかな恋心を持っていたのかもしれない。

その頃からこの力に気づきはじめた。
目を見て話すたび、その人の記憶の断片が映るようになった。
それが何かはわからないまま過ごすうちに
私は見てしまった。
彼の記憶を。