Stormy Masayukiのブログ

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 南大東島付近から3か月、1日約9000歩で約650km。

 日本の最南端“沖の鳥島”付近に来たばい。行ったコツあんの?あったら化けもんばい。なんせ交通機関何も無かケン。

 俺んごつ海の上ば歩くもんしか来れんタイ。それにしてんチンカばい。それにほとんど波の下。一目で見渡さるっばい。

 してから、コーンちょか島ば2つくえんごつコンクリートで固めとるちゅうけん反則ンごたるの。

 バッテンこれが有ると無かじゃ大違い草。こん2島があるおかげで日本の領土がギャン広なっとさい。見てんのジャン。

 447万㎢で世界6番目の広さになるちゅうケンべっくりすーが‼️陸地は狭かったっちゃ海ん中に天然資源のバサラ埋まっとるっさい。それにこん島は、てっぺんなセーまかバッテン実は富士山そっくりの山とよ。3000~4000mの高さが4あるちゅうけん、またベックリたい。

 

 ちゅうコツは、日本には富士山が2つも有るちゅうこっちゃろの。凄すぎて腰抜かすの。それにシテンここじゃコークオンとか皆無バイ。せっかくドリンクチケットもろたバッテン本なコテ海の藻屑になってしもた。あ~あ!海水どん飲んじょこ。

 前回、久留米の高良山の神様だけが10月に出雲に行かないと書いたが、他にも出席しない神様が多数いた。まさかの出雲系諏訪大社とか天孫系の神様や地元を守る恵比寿様他諸々の神様。諏訪大社の神様は大蛇だから頭が出雲についても尻尾はまだ諏訪だったとか面白い言い訳だ。その他の言い訳も面白く伝えられている。

 ところで、この神在月の祭りから生まれた日本人の大好きな食べ物があると言う。そう!知る人ぞ知る『善哉』だ❗️もともと神在祭の時に振る舞われた『神在餅(ジンザイモチ)』がその大元らしい。

 上に書いてあるように、出雲の人はズーズー弁だから、ジンザイ→ズンザイ→ゼンザイとなって全国に広まったとか。

 いやあ、これを知ってから早く善哉を食べたくなりました♪毒蛇を迎えるお祭りから善哉が生まれたなんて本当に目からお餅が出そうなほど驚きました!

 ちなみに集まった神様達は、全国の男女の縁を結びつける仕事もしているそうな。こんな美味しいものを振る舞われたら仕事にはかが行きいい縁が結ばれてそうだ。

       

 出雲大社のしめ縄は雌雄の蛇が絡まっている姿を表しているとか。子孫繁栄を祈っているようですね。

 

 

 日本全国では、10月が神無月と言われるのに出雲地方だけが神在月と言う。出雲地方の多くの神社(出雲大社、佐太神社、日御碕神社、神魂神社、売豆紀神社、多 賀神社、朝山神社、神原神社、出雲大社北島家の「龍神講祭」と「万九千神社」で神迎えの神事が行われる。

 ここで迎えられるのは何と猛毒を持つコブラの仲間、背黒海蛇

 丁度10月ごろに出雲の海辺に訪れると言う。この蛇を迎えるために日本全国の神が出雲に集結して神事や祭事を行う。だから神在月

 これは、インドからやってきた出雲族(ドラビダ族)と関係があるのかも知れない。インドでは、蛇(コブラ)を神として崇めるナーガ信仰が古代から存在する。インドからやってきたドラビダ族は、日本にコブラがいないのでこの背黒海蛇を崇めたと言う。

 

 出雲国は滅び、全国に散ったが、実は、ナーガのつく地名は各地に沢山残されている。有名どころでは長野県。ここも出雲族が入って作ったとされる。出雲蕎麦信州蕎麦。ルーツは同じ。

 出雲族は日本全国に散らばった。しかし、10月には全員の魂が故郷出雲に帰って来て蛇を迎えているのだ。そんなことした覚えはないかも知れないが、魂はしているのだろう。

 しかし、全国で1つだけ帰らない神様がいると言う。何と、我が久留米の高良大社の神様!一体何故?ひょっとして徐福との関係があるのかも知れない。誰か知りませんか?