どうも雲です。
さきほど改名の面談が終わったところです。
1時間もかかったのは予想外でした(^_^;)
面談まで
裁判所へのアクセスを何度も確認しました。特にバスを使わねばならず、僕はバスが大嫌いなので何度も確認しました。なんとか正しいバスに乗れました。
事前に電話がかかってきた際に、本人確認書類と印鑑を持ってくるように言われていました。
また、何階に来てくれとも聞いていました。
その通り受付に行き、待合室で待っていると呼ばれました。
聞かれたこと
「面談は5分で終わった」なんて話をネットで見ていたのですが、僕の場合は1時間も話していました。
- いままでの人生でどう性別違和を感じてきたか
- 家族構成
- いままでの生い立ち
- サークルや趣味や将来の仕事まで…
- 治療を決めたきっかけ
- カミングアウトの詳細
見ての通り、本当に色々なことを聞かれました。
性同一性障害からの改名なんてほとんど聞かれることはないと思っていたので、本当にびっくりしました。
答えを用意していたことは何も聞かれず、ただ自分について聞かれた通りたくさん話しました。
担当の人は多分当たりだったのではないかと思います。性同一性障害の理解度が高く、親身になってくれていると感じました。
これから
担当の人が聞き取ったことをもとに報告書を書き、それを裁判官に渡す。裁判官が認めるかどうか決め、文書を送る。
という流れだそうです。
1時間も話したのに却下されたらと考えると恐ろしいです![]()
想定では5分で面談が終わって1週間で許可がおりて…というのを想像していたのですが、文書が届くまでもっと時間がかかるかもしれないと思い始めました。
もうすぐ免許の教習所に通い始めるので、早くしてくれないとあの名前のまま行かないといけなくなって拷問なんですが。
本当にそうでないことを願います。
僕のようなASDでも面談を乗り越えられた(?)ので、きちんと自分のことがわかっていれば大丈夫だと思います。
ではまた。