どうも雲です。
以前にも理想の体を考える記事を書いたのですが、その頃とはだいぶ状況も変わったので、今の時点で真面目にどんな計画をしているか書いておきます。
現状
・低い声
・平らな胸
・ネビドによる下半身肥大
考えていること
・乳頭縮小
・SRS
・ミニペニ
乳頭縮小
これに関しては、胸オペが終わったすぐの頃は乳輪も小さくなり、乳頭縮小しなくてもいける?と希望を持っていました。しかし治癒が進むにつれて、乳頭がどんどん出てきて目立つようになってきたんです。恐らくもともと大きかったのが、手術直後は引っ込んでいただけだったみたいです。今はもうとてつもなくデカくて、とても脱げません。
下半身の手術をしたい理由
未治療の頃の僕はとにかく日々パスできないことに酷く苦しんでいたので、低い声やパスできる見た目を手に入れることを最も求めていました。下半身に関しては後回しでしたし、なんならブツがついていても邪魔になりそうだからいらないとさえ思っていました。性自認が男性なのかノンバイナリーなのか悩んでいたこともあり、男性器というものを望んでいるのかもわかっていませんでした。今では男性器がないことが苦しいです。男性器がないことというか、僕自身は自分が男性器を持っていると思っているのですが、それが周りの男性のものと明らかに違うことが問題なのです。多少肥大化しても前から見たらあまり違わないですし。男性社会で生きる中で、下半身をもし見られてしまったら全て終わりです。そのことがとても怖いです。前を隠して温泉に入る強者もかなりいるみたいですが、正直一度でもバレたら終わりだと思うと怖くてとてもできません。
トイレに行く際も個室しか使えないので、個室が埋まっていたら待たないといけない。トイレにいる間、ずっとヒヤヒヤしているのです。周りと形が違うことがバレたらどうしようと思うとすごく怯えてしまいます。下半身を他人に見られることなんてないので大丈夫なはずなのに…
小さくても「ついている」状態になりたいです。万が一見られたとき、小さいと笑われるほうが全然マシです。ブツがある状態になれるならどんなにいいだろうと思います。
なぜ陰茎形成ではなくミニペニ?
これは完全に人によって求めるものが違うのですが、僕にとって腕と手は命です。以前は絵を描いているだけだったので、最悪左腕を失っても大丈夫でした。しかし今ではギターを弾くようになり、右腕も左腕も体の中で一番失えないパーツになりました。太ももから形成することもできますが、少しでも感覚を求めるなら腕からやるべきだと聞きます。例え太ももから皮膚を取るとしても、実際の傷跡の写真や治癒にどれだけの時間がかかっているかを見て、とてもそんなことはできないと思いました。ましてや腕から皮膚をえぐるなど考えられません。
陰茎形成の写真をネットで見つけたのですが、思っていたよりずっと偽物感が強くて驚きました。こんなもののためにそこまでやるなんて自分にはできません。
ミニペニだって簡単な手術ではないし、治癒にも時間はかかります。情報もまだまだ集められておらず、わからないことだらけです。小さくてもブツをつけられる、感覚もあって立ちションもできるならそんなにいいことはないと思います。
終わり
ミニペニはサイズがとても小さく、シス男のものとは比べ物にならない場合がほとんどだと思います。
「ついている」状態になれるならそれが一番求めていることなので、サイズに関しては努力します。
具体的には手術をする前に吸引ポンプでサイズアップをすることです。手術でサイズはほとんど変わらないはずなので、せめて4~5cmは確保したいです。
ではまた。
