今日も自己満足なブログを書きます。

(物凄く久しぶりの投稿ですが父親の介護の為なかなか心に余裕がなく投稿が難しかったです。因みに介護疲れとかはありません、介護嫌ですが…。)


一週間程前でしょうか、最近無性にみ昔子供の頃に観ていたアニメの音楽がどうしても気になって懐かしさのあまりYouTubeで捜して聞いてみる事にしました。そのアニメって実は『デビルマン』なんですけど(多分50代より上の方々ならご存知だと思います。)原曲を捜している時に海外の小太りの男性の方がメチャクチャ本気出してデビルマンを歌っている動画が投稿されていました。因みに因みに間奏ではキレッキレッなダンスを踊っていてそれはそれはなかなか凄いものでした😉👍🎶勿論歌詞は英語でしたが原曲を結構近いように感じたので違和感は全く感じませんでした。(あれはあれでアリだと思います。)

そして『他にも海外の人でデビルマンを歌っている人とかっているのかな?』と捜していたら…


『あったんですよ、しかもデビルマンのjazzバージョン❗😱☀️』

まず聴く前にちょっと軽くパニック起こしましたよ❗て『デビルマンのjazz❓えっ😱☀️何❓ちょっと理解が追いつかないんですけどぉ~😱☀️何だか予想が全くつかないじゃん❗』と1人パニック状態です。

そして恐る恐る聞いてみると…

『えーっ❗むちゃくちゃカッコいいじゃん‼️っていうか誰この人?いや、バンド?何どこのバンドな訳❓』←まだ聴いても尚プチパニック状態続いてます。

色々調べてみたところ『デビルマン』を演奏していたのはなんとスウェーデンのバンド『platina jazz 』というバンド。どうやらこのバンドのプロデューサーのラスマス・フェイバーさんという方が日本に持ちかけられて自国のミュージシャンで形成させて作ったバンドだそうで日本のアニソンをjazz風にアレンジしてアルバムを出しているらしいんです、ご本人はオタク程ではないけれど日本のアニメは子供の頃から好きだそうです。


ふと頭をよぎったのが『アルバムを出しているという事は他にもこういった曲があるっていう事❓』そしたらねぇありましたよ、しかも物凄いアニソンアレンジ曲❗その名も…


『the galaxy express 999 』

そう、銀河鉄道999のjazzバージョン‼️

申し訳ないんですがデビルマン越えてますこの曲、もうねぇ一瞬で虜になりましたよ53のオバチャンは😍勿論原曲感はちゃんとあるんです、でも全く別物。

↑紛らわしい言い方でスミマセン、なんていうのかなぁ同じ曲なんだけど原曲の高揚感はまるで無くて真逆でしっとり感が溢れている素敵なアレンジになっているんです。

いつもの私の素敵に曲に出会った時の『私の琴線に触れた❗』ってやつです。


結構大所帯なバンドです。
な真ん中のハンチングを被っている方がプロデューサーのラスマス・フェイバーさんです。その観づらくてごめんなさい。)
バンド構成はピアノ、ハモンドオルガン、ウッドベース、パーカッション、ドラム、サックス(サックスはアルト、テナー、バリトンの3種類)とトランペットにトロンボーン+ヴォーカリストで構成されています。

因みに演奏技術はメチャクチャにレベル高いと思います私的にはね。他にも沢山アニソンのアレンジをしていて『となりのトトロ』『るろうに剣心』『そばかす』←この曲なんとなく知っていたけど多分JUDY AND MARYの曲だと思います。この曲もメロディーは忠実だけど雰囲気は全く別物でカッコいいし演奏技術が高い人達がやるとこうも凄くなる事に驚きました。

イチオシの999は金管楽器(トランペットやトロンボーン)や木管楽器(サックスやクラリネットなど)がさ入るとここまで壮大で迫力のある曲になるんだなぁとただただ圧倒させられました。
あまりにも素晴らしいのでLINEで姉に動画を送ったところなんと姉がメチャクチャ気にいってチャンネル登録したそうです(笑)
普段私達姉弟は音楽の好みが全く異なるのでお互いに曲をオススメする事は皆無なんですがplatina jazzだけは『次来日したら観に行こう❗』と約束しました😆👍
本当に素晴らしいバンドなので良かったらYouTubeで動画をチェックしてみて下さい❗

さて本日は私のオススメする1曲を紹介します。(ちょくちょく今後いろんな曲を紹介していきたいと思います。)

では今日の1曲…


またかと思われた方スミマセン。性懲りもなくMonkees繋がりです。
2013年にNYで行われたpeterのライブで演奏されたうちの1曲、『Take a Giant Step』という曲です。
この曲は the monkeesの曲ですがpeterは結構ライブで演奏しています。
原曲はmickyがヴォーカルをとっていますがイヤイヤpeterにもかなりマッチしております。もしかしたら最初からpeterが歌っていたんとちゃう?と感じるくらいしっくりと歌いこなしています。
➕(プラス)70歳を過ぎているにも関わらずpeterメチャクチャ過ぎるくらいギター上手いのが分かります😆👍
後、余談ですがpeterの指がこの動画を観る限り『むちゃくちゃ指が長い事に気が付きました❗』恐らくピアノをやっている人にありがちの指が長いという事実。確かに the monkees時代のPVでもオルガンやピアノを弾くpeterは指が長かったなぁという事を思い出しました。
良かったらとても良い歌なので聴いてみて下さい🙇‍♀️⤵️
そしてせっかく音楽が大好きなので次回からはジャンルの違う曲などもご紹介したいと思っています。
では本日はこちらの画像で締めたいと思います。

多分peter50代後半の頃の画像だと思います。
『アーッ、もういい人感オーラが溢れ過ぎて困ります😍しかも笑顔が素敵過ぎて眩しいわ❗』
この人の『歌って踊ってジョークも跳ばせるところが本当に大好きでした😆👍❤️』
笑顔が素敵な人ってイケメンに見えるから不思議…。

さっそくですがこちらの動画をご覧下さい❗


実はこちらの動画は2009年に The Monkees の Davy Jone のイベントに Peterが飛び入りしてセッションした様子をどなたかが YouTube にアップして下さっていました。
2009年当時Davyは64歳、Peterは67歳ですが楽しそうに歌っている2人は60年代に一緒に活動していた時と同じでとても素敵です❗(私自身あまり若いからとか歳をとっているからとかいう凝り固まった考えは正直無いです。)
興味のある方は観て頂くと分かると思うんですがメチャクチャ楽しそうに歌っているのが分かります。そして…
『そんな2人を観ている私まで凄く幸せな気分になりました❗😆👍』
64歳と67歳の男性にこんな事言うのは失礼なんですが、『この2人本当にチャーミング💜』
現に動画の中のお客さん達が、
『むちゃくちゃ黄色い歓声をあげております❗』(こういうところ本当にアメリカらしい。)
日本人の初老のアーティストの観客層ってご本人と比例してご高齢のファンが多いように見受けられますが The Monkeesのファンって私よりも若いような方もいらっしゃいます。(これはThe Monkeesに限った事だけではありません。)
勿論私のようにリアルタイムで彼らの事を知らないファンもいらっしゃいます。(なんと言ってもThe Monkees Showの放送当時Peterは20代前半でしたが私が初めて10歳で日本でThe Monkees Showの放送を観た時既にPeterは30代後半でした、ほぼパパ世代➡️なのに初恋。)
この黄色い歓声が凄まじいんですよ❗
でも分かる気がするんです、だって彼らは若い頃と変わらない魅力を持っていました。(その想いは今もずっと持ち続けていますがお二人共亡くなっていますのであえて過去形にします。)特にPeterとDavyは若い頃と本当に変わらない優しい笑顔とチャーミングさ、そしてユーモアさをずっと持っていました。(マイクとミッキーがそうじゃないという事ではありません。)
実はPeterとDavy、ミュージックビデオをよく観るとほとんど演奏中横に並んでいる事が多く時々顔を見合せて微笑んでいるシーン結構多いんです。(ミッキーはドラムだから後ろなのは仕方ないけれどマイクは演奏中もわりかしドヤ顔が多かったなぁ、不機嫌に見えてしまった。)
良かったら興味のある方は昔のミュージックビデオを観てみて下さい❗
では本日はこちらの画像で終わりにします。
(GIF画像。)

このミュージックビデオ『Mary Mary』という曲なんですがこの頃のPeterがドキドキするくらい可愛いです😍それよりも誰よりも楽しそうに演奏しているPeterは本当に素敵だし尊敬します。