嵐の“ワクワク”学校 《 相葉先生編 》
嵐 の “ ワ ク ワ ク ” 学 校 レ ポ ④
3時間目 相葉先生の “ パクパクの授業 ”
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相葉 : みなさん、運動もしたし
そろそろお腹もすいてきたんじゃないかな?
櫻井 : やったぁー!給食だぁ!
松本 : 食べるだけ??
相葉 : 違いますよ!
僕は食についての勉強をさせていただきます。
二宮 : パカパカ先生!
キッチンへ移動しましょう!
相葉 : パカパカじゃなくてパクパク!
今日は豚肉のカレー炒めを作ります。
櫻井 : カレーって裏切らないよね。
では、ここで相葉流
【豚肉のカレー炒め】の作り方を
載せちゃいたいと思います!!
● 材料 ●
豚バラ (200g) たまねぎ (150g)
ピーマン 1個 赤ピーマン 1個
油 酒 (大さじ2杯) 水 (大さじ2杯)
焼肉のタレ (大さじ1杯) 塩・胡椒 (適量)
バーモントカレー (20g)
● 作り方 ●
1、フライパンに油をひく。
二宮 : 先生、5回目にしてやっと
油の量が分かるようになりましたね。
櫻井 : 上手くなったよね。
2、塩コショウをした豚バラを入れる。
相葉 : ダマにならないようにしてくださいね!
3、色が変わってきたら、たまねぎ
ピーマン、赤ピーマンを入れる。
4、酒、水、焼肉のタレを入れて混ぜる。
相葉 : ここでポイントきましたよ!
5、砕いたバーモントカレーを入れる。
松本 : 先生~!
なんでバーモントカレーなんですか?
相葉 : バーモントカレーはりんごとはちみつが
入ってるから豚肉との相性が抜群なんですよ!
まさきカンゲキ~!!
櫻井 : (まさきカンゲキ~!に対して)
それ、会場のみんなわかるのかな?
松本 : 片栗粉とか入れてないのに
ちゃんととろみがつくんだね。
相葉 : バーモントカレーを使うことで
りんごとはちみつでとろみが出ていいんですよ!
こんな感じで【豚肉のカレー炒め】完成!!
相葉 : じゃあ、手と手を合わせて・・・
松本・二宮・大野・櫻井 : な~む~
相葉 : ちがーう!
櫻井 : 僕たちな~む~世代ですから。
相葉 : 手のシワとシワを合わせて・・・
じゃなくてちゃんといただきますして!!
手と手を合わせて・・・
松本・二宮・大野・櫻井 : いただきま~す。
二宮 : 最後なんだし先生も食べれば?
相葉 : そうだね。食べようかな。
櫻井 : うまいぃ~↑
大野 : うめぇ~!
松本 : うまっ!!
っといってハイタッチする潤くんと相葉先生。
相葉 : 超うめぇ~。
これ、父ちゃん喜ぶなあ!!
まさきカンゲキ~!!
櫻井 : もう一回レシピ言ってあげたら?
っということでもう一度相葉先生がレシピ説明。
相葉 : こんな風にちゃんとレシピ書いてあるんですよ?
(っといってレシピを見せる先生。)
よかったらFAXしましょうか??
↑ぜひFAXしてほしいです!(笑)
相葉 : さてみなさん。
今こうしておいしくいただいていますが、
この豚肉がどのようなルートで私たちの前に
きているかっていうのは知らないでしょ?
それを知って食べるのと知らないで食べるのとでは
大きく違うと思うわけ、先生は。
だから今日はそれをみんなに知ってもらいたい!
皆さんにも知っていただきたい!
相葉 : では、VTRブヒ~!!
(鼻に指を当てて豚さんの真似♪)
北海道のとある牧場を訪れた相葉先生。
養豚場で生まれたばかりの赤ちゃんを
抱っこしたり、汚れたワラの掃除のお手伝い。
そして、出荷のお手伝いもすることに。
出荷のお手伝いとは、
お肉にする豚に赤いスプレーで印をつけ
その豚を屠殺場へ向かうトラックに乗せるという作業です。
つまり、相葉先生がスプレーで印をつけた豚は
お肉にするために屠殺場で殺されるということ。
見ていてすごく心が痛かったし
VTR中の相葉先生も心が痛そうでした。。。
赤いスプレーをつけようとしている相葉先生のもとに
なついてくる豚もいました。
「あ~・・・そんなになつかれるとできないよ・・・。」
そんな相葉先生に養豚所の平林さんは
「やらなきゃだめだよ!」と一言。
「美味しく食べてもらうんだよ。」
そういって10頭の豚に印をつけていく相葉先生。
次に印を付けた10頭の豚をトラックまで連れていきます。
もう二度と帰ってこれないことをわかっているかのように
逃げ回る豚も何匹かいました。。。
相葉先生が必死に追いかけて
10頭すべてをトラックに乗せて作業終了。
平林さんに「どんな気持ちですか?」と聞くと
「今日もいい仕事したなって感じだよ。
たくさんのひとに美味しく食べてもらうその日まで
愛情を持って育てるのが僕の仕事だから。」
ここでVTR終了。
相葉 : 実は、さっきみんなが食べた豚は
僕が印を付けた10頭の内の1頭のお肉です。
これを知って食べるのと、知らないで食べるのとでは
思いが全然違うと思います。
◆ 相葉先生のまとめ ◆
ここでみなさんに質問です。
この一週間で一度でもご飯を残してしまった人は
手を挙げてみてください。
(会場の多くの人が手を挙げる。)
ありがとうございます。
今現在の世界の人口は69億人です。
これは、2050年には90億人になってしまう計算です。
そうなると全員に食料がいきわたらなくなる日がきます。
そうならないためにはどうすればいいか。
それは、ご飯を残さず食べることなんだそうです。
そのために大切なことは、
美味しいものを食べるのではなく、食べ物を美味しく食べることです。
お腹が空いてから食べるとか、冷めない内に食べるとか、
一人ひとりの工夫で食べ残しが減るのです。
食材への感謝、食材を作っている人への感謝、
そしてご飯を作ってくれる母に感謝する気持ちを
忘れないようにしたいです。
そして、ごちそうさまの後にこの言葉を
付けくわえたいと思います。
ごちそうさま ありがとう 雅紀
これで僕の授業は終わりです。
ありがとうございました。
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相葉先生の授業は特に考えさせられました。
これからはご飯は残さずに感謝して食べようと思いました。
4時間目へつづく。
(‘◇‘) ノノ`∀´ル (.゜ー゜) (´・∀・`) (`・3・´)