朧丸で御座る!
現在、山口では雨で御座る。今回は昨日の続きを話すで御座る!
拙者は前にも話した通り、DDTを目指しているで御座るが、自身にとっての難関は2つある。
まず、年齢制限。新人は15歳から22歳までで御座るが、拙者は30代だから無理で御座るな……
そして、もう一つ……拙者には抱えている障害がある。それは……発達障害だ。
発達障害は生まれつきの特性であり、自閉スペクトラム症、注意欠如・多動症(ADHD)、学習症(学習障害)、チック症、吃音などが含まれる。
拙者は自閉スペクトラム症、注意欠如・多動症(ADHD)が含まれているで御座るが、それを知ったのは高校3年の頃だった……まあ、分類すれば自閉症で御座るからな……
拙者もこの事を知った時は驚いたで御座るが、生まれつきの特性はどうする事もできないで御座るからな……😞
そんな中、発達障害を持つプロレスラーがいる事を確認し、その人の事について調べてみた。
その人の名前はダスティン・ライボルトだ。

幼少の頃、両親が彼が仲間とのコミュニケーションに問題を抱えていることに気づき、アスペルガー症候群と診断されていた。プロレスラーになることは子どもの頃からの夢だったが、自閉症をかかえていたため、実現するかどうかしばらくはわからなかったそうだ。
ライボルトはTried N True Wrestlingで5年近くプロレスラーとして活躍している。彼がここまで辿り着くまで、支えてくれる人がいたからこそ、今の彼がいるで御座るからな。
ライボルトは自閉症についてこう語っている……
「自閉症について知るのは、今からでも遅くはありません。最高の方法で彼らを愛し、彼らが夢を実現したいのであれば、それを止めないでください」
自閉症であることで人生は面白くなるのなら、拙者も個性と向き合い、自身の夢であるプロレスラーになる為、奮闘するしかないで御座る!
コロナで退屈だった時にプロレスと出会い、今ではプロレスが好きになった。さらに、好きなレスラー達も次々と出てきて、いつの間にかプロレスラーになりたいと強く意識する様になってきた。
沙希殿だけじゃない。光殿、イヨ殿、朱里殿、茜殿、ユカ殿、りさ殿、里歩殿、みさき殿、優希殿、麻優殿、たむ殿、杏ちゃむ殿、はるか殿、高木大社長殿や平田殿などがいるからこそ、拙者はプロレスが好きになった。
だからこそ、拙者は決意した!拙者にプロレスという楽しさを教えてくれた恩を返す為に、プロレスラーになって皆を支える力になりたい……これが拙者の素直な答えで御座る!!🔥🔥🔥
