ようやく観れました!
邦題は「博士と彼女の数式」です。
ぼんやりとしたあらすじしか知らず、しかもなぜか英語字幕なしでそのまま観ることになってしまって、完全に理解できるか心配だったのですが、英語上達のため、思い切ってみてみました。
結論から言うと、泣きました。
ありきたりですが、本当に素敵な映画でした。
普段ながら見をすることが多いのですが、これは集中して観たくなりました。
登場人物の感情の移り変わりの丁寧な描写に加え、何よりもエディレッドメインの演技!
さすがオスカー俳優の称号を物にしただけあって素晴らしかったです。
本当に病気なんじゃないか錯覚したし、博士の性格がうまく表現できてました。
すごすぎるわ。
ブームはますます続きそうです。
肝心の英語はというと、自分でもビックリするくらい理解できて、めちゃくちゃ嬉しかった!
理論解説のとこはちょっと難しかったけど、イギリス英語ということもあってかスムーズに頭に入ってきて。
字幕なくてもここまで分かれたんだって嬉しかったですね。
そして内容を理解できたからこそ泣けたのかなって思いました。
最後のLook what we made.たまらなかったな


涙腺が崩壊した。笑
人に勧めたくなる映画でした!
エディレッドメイン最高

