ええ話や
これ本当の話です。
ある◯◯空港を出た飛行が上空15000㍍でエンジントラブルが起き機体は墜落した。
地上に着くまでには30分ほど時間があった。
その飛行機に乗っていた乗客の一人に中学2年生の女の子がいた。
女の子は飛行機が落ちると分かったときすぐにある行動をした。
それは両親と恋人に当てた手紙を書くことだった。
女の子は夏休みに一人で家出をしていた。
【お父さん、お母さんへ】
今まで育ててくれてありがとう。
この飛行機はあと何分かで墜落しちゃうの。
勝手に家出して、勝手に死んじゃってごめんなさい。
本当はお父さんとお母さんが大好きだよ。
ずっと迷惑かけて心配ばかりさせてごめんなさい。
私はお父さんとお母さんの子供として生まれて良かったよ?お父さん、お母さん
今までありがとうございました。
この手紙もお父さんとお母さんに伝わるかわかんないけど。
先に云ってるね…バイバイ
【ひろへ】
今まで私と付き合ってくれてありがとう。
本当はもっと一緒に居たかったけど
もうそれはかなわないね。
でも、また新しい彼女つくって私の分も幸せになってね。
天国で見守ってるよ?
さよなら
この手紙は彼女の遺品として両親に渡された。
両親と彼氏ひろは涙が枯れるまでなき続けた。
広い空にひびきわたる、彼女に届く声で…
これを回すと5日いないにいいことがあります。
回さないと5日いないに悪いことが起きます。
感動したら回そう。
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