運と幸運の違い
家の中にいても仕方ないので、とりあえずお出かけ
立ち読みでもしようと本屋に行くとGood Luckなる本を見つけた
シンプルな緑色のカバーの真ん中にクローバーが描かれている
なんとなく惹かれ、買ってみる
内容は運と幸運の違い
といっても難しいものではなく、むしろ児童向けのお話
争いのない平穏な国のお話
人々は争いのない穏やかな日々を喜んでいたが、一方で騎士たちは自慢の剣を振るうことができず
腕試しがしたいと思う日々がつついていた
ある日その機会が訪れる
「魅惑の森にある魔法のクローバーを取ってくる」 というもの
こうして二人の騎士がこれを取りに行く
・・・という話
この物語の中で幸運をつかむには、日々の努力が必要だとか、今日できることは明日に回さないなど幸運をつかむための心得が書かれている
一時間ほどで読み終えると、ちょっとため息が・・・
というのも、ほとんど書かれていることができてない
もう少し生活も、性格も変えないとと思うものの実行できない
こんな自分に幸運は訪れることがあるのかな
ちなみに、幸運をつかむには
幸運をつかむためには、下ごしらえする必要がある
人に手をさしのべられる広い心
どんなに大変でも、今日できることは今日してしまうこと
あらゆる可能性に目を向ける
できることをすべてやったら、焦らず、あきらめぬこと。自分には必ず幸運が訪れると信じ、甘い言葉には耳を貸さぬこと
だそうです。
Alex Rovira Celma, Fernando Trias De Bes, Alex Rovira



