今日はお休みでした。
6月ですねぇ。カレンダーは爽やかなブルーフラワー。
ひっさびさにPC起動し、記事書いてます。
久々にダカダカ長文いきます。大したことは書きません。
今朝は重いカラダを何とか起こせたのが10時。洗濯2回済ませて外出。
といっても行きつけの図書館(笑
返却&また大量に借りつつカフェ長居。
いやぁ幸せな休日。金のかからない女です。(ここだけ見れば・・他で散財してます。)
図書館へ行く途中に古い公営住宅があるんですが
建物はかなり古い。けど棟ごとに色々な種類のお花が植えられていてキレイ。
いつも気まぐれにいろんな棟の間を通って楽しませてもらってます。(写真左)
古い建物でもこういった気遣いで生活って豊かになるんだなって思います。
我が家は家賃高いだけあってパッと見はいい部屋に見えるけど
住人がこんなだから部屋の価値というか魅力を活かしきれていない。
センスもないしカーテンも汚いしシンクもピカピカじゃない。
最近、「住」について考えることが多いです。
どうすれば心地よい部屋になるか?
片付け片付けと言ってますが
実は大の片付け下手なわたし。。
なので捨てるしか手段がない。
多すぎるものを管理できない。
複雑なことを理解できる頭がない。
シンプルにしか考えられない。
書き出すと相当、根暗だけど別に悲観してません!
相手にシンプルに伝えることができるから悪いことばっかりじゃないと思ってます。
マトリクスとか図とか大好き。仕事でもすぐ使います。
A4用紙1枚で伝える・・とか大好き。そんなタイトルの本あったな。
話がちょっとそれました。
前にもちょっとご紹介した長沢節さんの著書「大人の女が美しい」
毎回、少しずつ読んでいてようやく読み終わりました。
で、で!
今日読んだインテリアの章に
私がつい最近、思ったこととドンピシャリなことが書いてあってビックリ&光栄。
本によると長沢さんも整理整頓が苦手とのこと。
ドンピシャを挙げるとこんな感じ
・生きていく上で必要なものは大して多くない
・収納場所さえなければ余計なものは求めない
・不要なものは処分すればいいが面倒なのでしまっておく
・インテリアとは必要な物だけを所有し、それをどこに置くかに尽きる
・所有物がすべて部屋にレイアウトされており、それ以外に隠したりするものは何もない
一番のドンピシャは一番下。
自分で家を建てるなら箱みたいな家で収納が何もない家を建ててみたいなぁと考えています。
持っているアイテムがすべて見えている状態の部屋。
そうなると隠せないからテンション下がる物はなくなるのではないか。と考えました。
衛生上、しまうべき物はBOXとかに入れるイメージですけどね。
他にもなるほどなぁって共感できる部分が多く楽しい一冊でした。
世間一般的に言ったら変わり者?
な人なのかも知れないので好き嫌いはあると思いますが
浮世離れしてると言われる(母親に)私的にはオススメの本です。
長沢さんについて補足しますと
男性です。本のタイトルとお名前からして女性なのかと思ってました。
セツモードセミナーというイラストのスクールの創設者。
生涯独身を貫いたと言う点もちょっと魅力。
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昨日、休出中に母からメールが来たので
今日も仕事、TOEICは失敗って旨のメールをしたら
こんな趣旨の返信がありました。
「バテないようにたくさん食べてください。あんたは顎が尖っているより丸い方がいい感じです」
だって!これって励まされてるんだよね??
顎については先月、会った時に
私が下向くと二重顎になってるって指摘されまして。
最近、太ったんだという話をした背景があります。
母親の指摘は鋭いです。
以前、しまむーで購入した服を着ていたら、おばさんくさいって言われました。
母親はセンスない普通のおばちゃんなんですが、
そこに言われちゃったら私もおしまいだーって思いますわ。
気をつけなきゃ。
サッカー勝ちました♪
でも全然、ドキドキしないや。
おわり