優良なビジネス洋書は書店では手に入らない -2ページ目

優良なビジネス洋書は書店では手に入らない

ビジネスパーソンに是非読んでほしい海外のビジネス書(翻訳本)やお役立ちビジネスDVDを紹介しています


こんにちは~。



突然、ケンタッキーフライドチキンを食べたくなることありません?

僕はあります(笑)









ケンタッキーフライドチキンの創業者はカーネル・サンダース。


お店のシンボルにもなっているので、

誰でも一度は見た事があるのではないでしょうか?



白いスーツに身をまとい、店頭でニッコリ笑っている、あのおじさんです。



でも、そのカーネルおじさんは、実はめちゃくちゃ恐い人だったと

いう事実を知る人はあまり多くありません・・・




ケンタッキーフライドチキンはご承知のようにフランチャイズ事業です。

料理のレシピ、売り方、店名などを全てひっくるめて一つの

パッケージとして販売し、各チェーン店オーナーと契約を結ぶことで

フィーをもらっているわけですが、

実はカーネルサンダースは、かつてその契約内容を巡って

度々オーナーと口論を繰り返していました。




例えば、

契約義務を守らないオーナーがいようものなら、

彼はカウンターをドンドン!と叩き、相手が震え上がるまで罵声を浴びせ続け、

自分の意見を押し通していたというのです。





しかし、本当に驚くべきところは彼のその怒りっぷりではありません。

特筆すべきなのは、あくまで彼が「意図的に」怒りといった激しい感情を

むき出しにしていたという事です。




この事実は、のちに彼の同僚によって明々と語られています。



このように、相手の直感にアピールして自分の要求を通す方法は

少なくとも「8つ」あると言われています。





カーネルが使っていた「感情を込める」というツールを含め、

その8つのツールがこの本、『味方を増やす口説きの技術』の中で

解説されています。




経営者やビジネスマンの方にとって非常に学びが多い一冊に

なるはずです。



是非、チェックしてみてください。



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表紙はこれです





おはようございます。


皆さんご存知の元プロサッカー選手のデビッド・ベッカム。



2013年に約56億円の家を購入し、現在、改修計画が着々と

進んでいるようなのですが・・・



2015年4月現在、どうやら近隣住民はベッカム夫妻に対して

計画反対を主張した苦情の手紙を出しているらしいのですよ。




「ヴィクトリア調の歴史的な雰囲気に影響を及ぼす」

というのが近隣住民たちの主張。

たしかベッカムの奥さんはヴィクトリアじゃないですか。




現在行政地区は工事の許可をするか否か

あと3週間検討することが決まっています。




寝室の拡大やジム、書斎、遊び部屋の増設などかなり大掛かりな工事が

予想されるのですが、



果たしてベッカム夫妻は自分たちの意思をつらぬき、

近隣住民たちの理解を得ることができるのでしょうか?





このように、

周囲の人間を味方にしなければ、自分のやりたいことができない、

思う通りにならないと、いう状況は数多くありますよね。




特に仕事をする上で、

「この企画書だけは絶対に通したい」

「この案件だけは実現させたい」という時に、

同僚や先輩など一人でも多くの味方がいればさぞ心強いことでしょう。




この本、『味方を増やす「口説き」の技術』には

そんな方にはとても役立つノウハウが盛りだくさんです。



相手を説得するために戦略的プロセスの全てが

この一冊に凝縮されています。



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ベッカム夫妻ももっと早くこの本に出会っていれば、

近隣住民から反感を買うこともなく、

逆に味方にしてしまうことで、スムーズに自宅の改修工事に

着手できたかもしれません。




相手を自分の望むように動かせる説得方法の秘密。


ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?



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こちらが表紙





こんにちは。


社内でも営業先でもプレゼンをする機会は多いですよね。



ウォールストリートジャーナル紙によれば

全世界で行われるパワーポイントのプレゼン件数は

1日になんと3000万件だそうです。




さらに、同紙のアンケート調査によれば企業幹部の78%が

最近プレゼン中に居眠りをしているとのこと。驚き!!

なんとも悲しい事実です。




時間をかけてパワーポイントを作成して、

何度も何度も練習を繰り返しても、結果、企画は通らないどころか、

聞いてすらもらえないとは。





ではそんな中、

聞き手を睡魔から守り、最後までプレゼンに集中させることに

成功している残り12%の人達は、一体他の78%の人達と

何が違うのでしょうか?





一つ言えることは、

彼らは[聞き手の直感に訴えること]に成功しているということです。




論理的な主張がアピールする対象は、言うまでもなく相手の理性です。


しかし理性はアイデアの利点やコストを合計したり、

比較検討したりするための、いわば「人間計算機」になります。





論理的に説得するために理性に訴えるプロセスは確かに必要なのですが、

聞き手の心に訴えかけ、見事企画が採用されるプレゼンというのは

それだけでは足りません。





きちんと聞き手の直感に訴え、「直感」を刺激する必要があります。




実は、実際に決断を下すのは理性(計算機)ではありません。

真の決定権者は「直感」なのです。




その直感に訴える8つのツールをこの新刊ですべて知ることができます。




この新刊は、聞き手を口説き、相手を説得する戦略的プロセスが

数々の事例とともに解説された一冊です。




企画を通したり、クライアントに話を通す機会が多いビジネスマンの方には

間違いなく読む価値があります。


ぜひ、チェックしてみて下さい。



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表紙はコレです。






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