こんにちは~。
突然、ケンタッキーフライドチキンを食べたくなることありません?
僕はあります(笑)

ケンタッキーフライドチキンの創業者はカーネル・サンダース。
お店のシンボルにもなっているので、
誰でも一度は見た事があるのではないでしょうか?
白いスーツに身をまとい、店頭でニッコリ笑っている、あのおじさんです。
でも、そのカーネルおじさんは、実はめちゃくちゃ恐い人だったと
いう事実を知る人はあまり多くありません・・・
ケンタッキーフライドチキンはご承知のようにフランチャイズ事業です。
料理のレシピ、売り方、店名などを全てひっくるめて一つの
パッケージとして販売し、各チェーン店オーナーと契約を結ぶことで
フィーをもらっているわけですが、
実はカーネルサンダースは、かつてその契約内容を巡って
度々オーナーと口論を繰り返していました。
例えば、
契約義務を守らないオーナーがいようものなら、
彼はカウンターをドンドン!と叩き、相手が震え上がるまで罵声を浴びせ続け、
自分の意見を押し通していたというのです。
しかし、本当に驚くべきところは彼のその怒りっぷりではありません。
特筆すべきなのは、あくまで彼が「意図的に」怒りといった激しい感情を
むき出しにしていたという事です。
この事実は、のちに彼の同僚によって明々と語られています。
このように、相手の直感にアピールして自分の要求を通す方法は
少なくとも「8つ」あると言われています。
カーネルが使っていた「感情を込める」というツールを含め、
その8つのツールがこの本、『味方を増やす口説きの技術』の中で
解説されています。
経営者やビジネスマンの方にとって非常に学びが多い一冊に
なるはずです。
是非、チェックしてみてください。
↓
http://directlink.jp/tracking/af/1010011/5lG70Syu/
表紙はこれです

