たとえどんな状況にあっても、
人が幸せでいられる秘訣がある。
それは、
「やる気が滾(たぎ)っている」
ことだ。
昨日より今日、
今日より明日と、
日々自分を向上させていく
気持ちがあれば、
人はどんな時でも、
幸せでいられる。
たとえ、
多額の借金にまみれていようと
頑張って、それを
「返してやる」という
気概さえあれば、
やらなければいけないことを
ひとつづつ片付けて、
目標と
充実感をもって
生きていくことができる。
その過程に出くわす
様々な困難にも
立ち向かっていける。
むしろ目標もなく
ただなんとなく
生きることほど辛いことはないのだ。
人は、人生でいい時もあれば、
悪い時もある。
いい時も悪い時も
焦らず、
たゆまず、
その時にできることをして
充実感をもって生きる
これが、
幸せの秘訣だ。
幸せの鍵、それは
「充実感」
にある。