木曜日の朝ですおはようございます最近「水を飲むだけで太るんじゃないか」というフレーズが、社内である特定の人にウケるのが嬉しくてついつい乱用してしまっている大阪営業部 松本です。突然ですが・・・『皆様。 私の悩みを聞いていただけますでしょうか』といっても随分良くなったのですが、『私、家族以外の人と同じ車に乗ると、極度に緊張するんです 特に人数が多ければ多いほど・・・』ええ。これが悩みですとも。詰らない悩みを公開して申し訳ありません。でも、私にとっては大変なことなんです①まず、車に乗る前から気分が悪くなります。②涙目になります。③車に乗ると、車の匂いで酔います。④走り出すとすぐにお腹に来ます。(つまり下します)※要するに苦痛です。そこで私が車に乗る時、常に心配するのは『トイレの場所』です。これは非常に重要です運転手さんが、定期的に「トイレは大丈夫」って聞いてくれる人だったとしても、女性って我慢してしまったりするものですよねってことは、トイレの場所がわからなければ、「トイレ行きたい」なんて口に出せません。だって運転手さんの「えーっ。トイレあるかな。どこやろ」の声が想像出来てしまうから。おまけに下しているとなると尚更言いにくい・・・まぁ、先程から「トイレ」とか「下す」とか下品ですが、言いたかったのは、こんな私にとても優しい看板があったのです。ということなんです。こちらです。別にトイレの利用目的で立てている看板ではないでしょうが、右にも左にもローソンあるよっていう看板です。トイレに行きたい時って、コンビニが楽園の様に見えます。しかも、コンビニなら飲み物とか食べ物も売っているので、トイレを待ってもらっている間、運転手さんも暇じゃないし。ただ、一番悲しいのは、そんな楽園を車中で苦しんでいる私が「やっと見つけたーーー」って思ったら反対車線だった時ですね。入ってって言いにくい。だって、入るのも出るのも面倒だから。それが大きい道路なら尚更です。だから、ピンチの時にこの看板を見つけていたら私はとても嬉しかったと思います。しかも距離まで書いてくれているなんて・・・距離がわかれば人間少しは我慢出来るのです。見えない距離に不安を抱くのです(笑)トイレの話しばかりで販促の話が無いのもどうかと思いますので…この看板ですが、私の様な症状の方以外の方が見ても魅力的に見えるように、今の季節なら「温かいコーヒーで一休みしていきませんか?」みたいに、一言行きたくなるキャッチを付けてみたらいいなと思いました。コンビニって沢山あるので、ほとんどの人はコンビニにどんな商品が置いてあるのかを把握しています。そして、各店舗が割と密集しているので、1つの店舗を逃しても次があると思ってしまいます。でも、それぞれのお店の店長さんは、ご自分の店舗の売上を上げたいですよねだからこそ、お客様がどんなシチュエーションでお店に来店するのかを想像して、お客様のイメージを膨らませる一言を付けて、来店者数を増やしちゃいましょう他店との差別化にも繋がりますねご参考にしていただければ幸いです。
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