昨年、矢沢様が活動休止を表明したときは
矢沢様のこれからの行く先が見えない気がして
このブログも止めようかと思ったくらいだった

ただただ、元気のよい矢沢様の姿が再び
拝めることを祈っていた

そして、今年
私たちが期待していた以上の
活躍をしてくれた矢沢様

ここ数年の中でも
一番元気な姿を魅せてくれたような気がする

コンサートが終わったばかりなのに
既に、来年の矢沢様に期待して
あれこれと勝手なことを想像している

ダメだ
どこまでも際限が無い

思い過ごしかもしれないが
私のような身勝手で強欲なファンが
矢沢様を活動休止に追い込んだのかもしれない










21日 武道館最終日
矢沢様に逢いに行ってきた

大阪城ホールに行く予定があったが
所用があり行けず
東京ドーム以来の今年2回目の公演であった

ネットで知る限り
「とても還暦には思えない」といった
公演の評価が大半であった今年の公演
パワフルな矢沢様を期待して臨んだが
想像以上に
凄かった

選曲も違うので一概に比較はできないが
東京ドームよりパワフルだったし
しかも、最終日にもかかわらず
微塵も疲れをみせず
約2時間半、最後まで、凄い勢いで唄いきった

テレビカメラも入っていたので
是非、DVD化をお願いしたい

公演前、時間があったので
有楽町で「クリスマスキャロル」(3D版)
を観て、
スクリーンの主人公を矢沢様に置き換えて
公演のDVDを3D化をする際の演出を想像し
一人悦に入っていたが、
今年のパフォーマンスは3D化の
価値がある十分なものであった

しかし、矢沢様のパフォーマンスには
「還暦にもかかわらず・・・」といった
前置きは必要はない

年齢に関係なく他にあんなパワフルな現役のロッカーが
日本にいるなら教えて欲しいというくらい
圧倒的なパフォーマンスだった

糸井氏流に言えば
ロッカーとしてというより
そもそも生き物として凄すぎる

70歳までくらいまではやりたいとステージで言っていたが
当日の公演をみたら
十分に実現可能性のある話であった

むしろ、10年後
私も含めたファンの方が矢沢様のあのパワーについていけるかどうか
心配なくらいだ

公演が終わり
喜びと寂しさが入り交じる余韻に浸り
一人ホテルで酒を飲みながら
矢沢様の古希を祝う公演にも必ず行こうと思った夜だった

矢沢様 ありがとう