今日は、仕事で妻が出張のため
今日の夜は私一人だ

一人の夜に何をするのか

以前、私の友人に質問したら
「妻がいない夜は、アダルトビデオをみる」と答えた奴がいた

私はといえば
普段、健康のため禁じられている酒を飲みながら
矢沢のDVDを大音響でみることである

アダルトビデオをみることなど隠し事でもないため
いつでも観ることはできる

むしろ矢沢のDVDをみることの方が
我が家ではハードルが高い

というわけで
これから一人で悦に入ります





前回のブログで
昔みた泥だらけの作業服を着たファンの姿について書いた

さらに、その前回にはファンのテレビ出演に関連したコメントを書いた

最近、矢沢ファンや、矢沢クラブについていろいろと思うことがあり
あのような記事を書いた

一口に矢沢ファンといっても、矢沢のキャリアからすれば
ファンに様々な職種や価値観の人がいるのは
自然なことであり、その人たちが矢沢に対し同様の思いをもつ必要もないし
愛情表現も違うはずである

特に、昔からのファンと最近ファンになった人たちとは
おそらく相容れない部分も少なからずあるはずである

そのこと自体、私も理解できる

私にとって
悲しいのは、相容れない人たちがお互いを
批判しあっていることである

無論、批判するのは自由であるが
同じ矢沢ファンであるはずである
存在そのものを否定するのがなんとも悲しい

私は、毎日ネクタイをしめ働いているが
あの泥だらけの作業服を着たファンがなぜ私の印象に残ったのか

私と違う職業の人であるが
同じ矢沢ファンとして、矢沢のコンサートに行くことを楽しみに
懸命に働いてる、その姿・思いが感じられたからだと思う
その思いは私と同じである

ひょっとしたらあの人も泥だらけの作業服を着替え
白スーツでコンサートに
参加したかったのかもしれない

私が子どもの頃、
多くの子供たちが仮面ライダーというヒーローに憧れ、
仮面ライダーベルトを巻いていた
ベルトを巻いた瞬間、どんな子供もヒ-ローになれた

矢沢に憧れ、矢沢になりたかった
大人たちにとって
白スーツは仮面ライダーベルトと同じなのかもしれない

そんな大人たちの気持ちや白スーツ姿を、
単に、威圧感があるとか品がない、大人げないといった観点だけから批判するのは
私に言わせれば、それこそなんとも大人げない

日常生活で仮面ライダーベルトを巻いて生活している
大人がいたとしたら異常であるが
年に数度あるマニアの集まりでベルトを巻いて
仮面ライダーになって騒ぐくらいの
遊びは大人にも許されるはずである
無論、端からみて異常に映るのはしょうがない

白スーツに不快感を感じる人がいるのも事実ではあるが
私は、同じ矢沢ファンである人たちの子供の頃からの夢や遊びを尊重したい





































矢沢ファンを長年やっていて
多くの矢沢ファンをコンサート会場でみてきた

昔、コンサートを夏にやっていた頃
白スーツを着たファンより
私にはもっと素敵に写ったファンの姿が記憶にある

土木作業の現場から
着替える暇もなくコンサート会場に直行したと思われる
泥まみれの作業服をきたファンだ

首には矢沢タオルではなく
汗をぬぐう手ぬぐいがかけられていた

矢沢のファンにはこんな男たちがいるのがいい