高倉健さんがお亡くなりになり、ジョニー大倉氏も亡くなった 合掌

矢沢様 夏フェスなど若いオーディエンスの前で今なお歌い続ける姿

何がそうさせるのか 歌うことが好きと、

ライブが好きと言われていたが・・・ 

到底、矢沢様の死生観には到達できないが、

あれだけハードなステージを続けるわけだから、

御自身の体力的な限界を歳をおうごとに感じているはず

歌うことができるギリギリの限界まで燃焼しようという思いがステージ上から伝わってくる 

矢沢様がいつまでステージに立ってくれるか考え、感傷的な思いになるときもしばしばあるが

矢沢様の歌う姿をみると、「お前いくつ?お前も頑張れよ」と肩をたたかれる

50歳を過ぎて 改めてあなたの偉大さが凄さをよりリアルに感じる

ありがとう 矢沢様


4、5年前になるだろうかある日、突然、矢沢様に書き綴ることを止めてしまった

随分、いろいろな方々から、ご心配いただき「何か、困ったことがあったら・・・」と励ましのメッセージをいただいた

大変、申し訳なかったのだが、そうしたことにもお答えもせずブログを止めていた

実は、私の願掛けのため、私とって耐え難い一番好きな矢沢様を断ったのでした

何を願掛けしたか?

子どもを授かる為でした

過去、何度か妊娠した妻が流産を繰り返し、そのつど、悲嘆にくれ、

妊娠さえも諦めていたところ、妊娠が発覚

本来なら喜ぶべき妊娠が過去の度重なる悲しい流産の記憶から

素直に喜べない状況でした

宗教心も全くない私ですが、子どもが無事産まれ4歳になるまで「矢沢様断ち」をすることを決心

その後、無事産まれ、4歳になり、現在に至った次第です

という訳で、皆様方にご心配をいただくような事情でもなく大変申し訳ありませんでした

ちなみに、子どもは、矢沢様のことを「ヘイ・ジューのおじさん」と呼んでいます










今更ながら、再び書き綴りたいと思いはじめました・・・