東京ドーム公演にマキタスポーツ氏が
エキストラとして応募、参加し
その時の状況をブログに書いている
面白いのでご一読を
   ↓
http://blog.m-sports.tv/?eid=1220295

マキタスポーツ氏の書いたブログの内容は
私にとってすごく共感できる内容だ
特に
矢沢様のことを
「歌う中小企業社長」
「独立したばかりの内装屋のあんちゃん」みたいな匂い。」
と表現した部分

私もマキタスポーツ氏と同じような感覚で
いつも矢沢様を観ている

矢沢様って
いくら金持ちになっても
CMで紳士の装いで娘とビールを飲んでも
いざ、現場(ステージ)に立つと
消したくても消せない独自の匂いを放っている

私はその匂いが好きだ
その匂いを還暦を迎える東京ドームでも感じることができた
それが嬉しかった

矢沢様が何をしでかしても、私が矢沢様を憎めないのは
単に私が矢沢様を神格化しているからではなく
矢沢様の放つ匂いに
私が生理的に反応しているからだと思う

この矢沢様の匂い、
マキタスポーツ氏が書いた以外にも感じる部分があるが
今日は疲れているので
また、気が向いたら書いてみたいと思う












この歳での再デビューだとテレビや雑誌で語っていたが
冗談ではなく 本気の本気だ

インディーズの立ち上げ、テレビ、数々の雑誌、CMへの出演
サマーフェスへの出演、東京ドーム公演での日本人ゲストや愛娘との共演
そして、全国ツアー
さらに来年のニューアルバムの計画
凄まじい勢いで活動している

決して偉そうに振る舞うこともなく、
気負うこともなく
一人のアーティストとして普通に活動しているという印象だ
そこには、カリスマ YAZAWAとしてこれからも売ろうという気配は微塵もない

むしろ、逆の方向に向かっている気がする

それを象徴するのが東京ドーム公演での愛娘との共演だ
カリスマ矢沢、成り上がり矢沢、ロックな矢沢を長年愛してきたファンの中には大きな失望感を感じた人も少なからずいたと思う。
しかし、矢沢様本人も一部のファンの心情を推察した上での共演だったはず

私がどうかと言えば、
矢沢様はもう立派な尊敬しうる国民的なアイドルであると思っている
そう理解しない限り、矢沢様の活動は説明がつかないし
それで私はいいと思っている

もっともっと多くの人達に矢沢様のこと、音楽を聴いて欲しいとも思っているからだ
そして時間は有限だからだ
今後の矢沢様の活動のことを想うと焦燥感さえ感じることさえある
 「何をしてるんだ 周りのスタッフは(怒)」と罪のない人を責めたくもなる

矢沢様は解っている
国民的にアイドルになるにはYAZAWAという鎧を脱がないとダメなことを
そして、もっともっと多くの人に矢沢の音楽を聴いてもらうためには
平場に降りて、もっと知らない人達の近くで唄わないといけないことを

アイドル松田聖子が娘と共演してファンから批判された話は聞いたことはないが
矢沢様のファンはそうはいかない

今後さらに国民的なアイドルになるだろう矢沢様
コアなファンの中には離れていく方もでてくるだろう
新たなファンも増えたと思ったら、簡単に離れたりもするだろう
それでいいのだ 
これこそアイドルの宿命だからだ

だからこそ矢沢様に伝えたい
赤坂のビルを維持できるほどの貢献はできないけど
あなたの音楽を
あなたの生きている道程を最後まで見届けたいと思っているファンが少なからずいることを




























東京ドームのコンサートが終わり、即、妻に電話したところ
コンサートの感想を伝える間もなく
家の鍵は替えておいたとの先制パンチ

そんな厳しい場面もあったが
至福の時を過ごした私は
無事いつもの鍵で家に入ることができ
少し疲れ気味だが
昨日の東京ドームの感想を簡単に書いておかなければと思い
PCに向かっている

東京ドーム公演を終えた矢沢様には
2時間半にも及ぶステージをありがとうと言いたい
やっぱり私は矢沢様が大好きだ
やはり最後の最後まで矢沢様を追い続けたいと思った

細かいことを言えば
イヤホンの調子が悪くて、観ているこっちの方がハラハラしたり
コンサートも終盤でここで怒涛の矢沢ロックと言う場面での愛娘との共演
(中盤くらいの登場で十分だった)
だったりと
いろいろと想うところもあったが

愛娘との共演はファンの間で賛否両論というか
納得できないという方も多いと思う
矢沢様もYOKO様を敢えて紹介さえしなかった
YOKO様も快く想わない矢沢ファンが多いことは解っていての登場だろう
そんな状況の中で唄っている矢沢様とYOKO様の
唄っている姿が少し切なく映ったのは私の思い過ごしだろうか?

私としては、還暦の父親を祝うという趣旨でコンサートの中盤くらいに
出演する程度あれば良かったとは思う
そうであれば、一度は生で唄うYOKO様を観たいとも思っていたので
それはそれで軽く受け流すことができたはずだが
只でも厳しい矢沢ファンの前で
アンコールというフィナーレを飾る場面というのがYOKO様にはあまりに酷すぎた

選曲は、素直に良かった
敢えて言えば「A DAY」が聴きたかったが

駆けつけてくれた豪華なゲストが盛り上げてくれたこれたことに感謝したいが
矢沢様の野太いドスの効いた声が余計に際だって聞こえのは
私の贔屓目だろうか

いずれにせよ
何が起こっても矢沢様が一番好きで、
矢沢様のことが憎めない私が居ることが再確認できた夜だった