老人ホームへ行ったオバアチャンの家が空いたので、そこを占領し独り暮らしを始め、1ヶ月がたちました。

だいぶ家が片付いてきたので、

今まで触らなかった障子を開けようとしたのですが、
なかなか開きません。

渾身の力を込めて、やっとの思いで障子が動くと、

木くずがポロポロ落ちました。

よく見ると、チラホラと小さな白い粒がチョロチョロ動いています。

一瞬の恐怖のすぐ後に

激しい怒りが込み上げ、


自分は約30cmの円柱状の科学兵器を手に、


無慈悲なる殺戮者と化しました。




ゼネコンで働く傍ら、今年度の二級建築士受験生である自分にとっての、天祐とも言える今回の事件。



どーでもいーや!!
今日もビールが旨いビールあせる