日本のセクシャル・ハラスメント問題はとても深刻。![]()
被害者の苦痛はまだまだ社会的認知が薄い。
それは、会社が「組織を守る」を抗弁に事実を隠蔽。加害者を庇うから。![]()
そして、実態を知っている人たちはも分の身を護るために「傍観者」になるから。![]()
被害者は、職場を追われることが多い。![]()
被害を受けて病になったり、職を失ったり、そうして貧困に陥る・・・そんな悪循環を変えたい。
被害を声に出すのはたいへんなこと。![]()
でも、きっと被害者が声を出せば次の被害者、加害者をうまないことに繋がる。![]()
そして、みなが繋がることで「力」がうまれる。![]()
日本を男女性差のない、真のグローバル国家にするためにも、女性が男性と同じように
労働をするためにも、国に関わる方たちから率先して長く隠蔽されてきた「組織内性暴力」=セクシャル・ハラスメントに焦点をあてて解決を図って欲しい。
全員参加が必須。それは「傍観」をやめること。
子どもたちの“イジメ解決”と同じだ。
子どもたちにやらせて、大人が無視してるのはおかしいからね。
2020年 五輪のもと万国の人たちが集う。
それまでに男女区別のない人権尊重の風土をつくりたいものだ。
