ついにはっきりと言われちゃいました
あ、でも、振り返れば1歳5ヶ月くらいの時に下痢で初めて行った病院の先生に、息子の落ち着きの無さを見て、「お母さん、この子はいつもこんな感じですか?」と言われ…。
色々なものに興味津々で触りまくっている息子、「そうですね。だいたいこんな感じです。」
「1歳半前か〜。う〜ん。3歳くらいになってもこんな感じだとちょっと…グレーですね。」
と言われました。
「え⁉︎ヤバイですか
」ってびっくりして聞いた私に先生は、
「薬を飲ませれば大丈夫ですよ!」
と言ってました
その後、しばらくして別の病院を受診した際に、今度はこちらから先生に、
「あの
この子ってどうですか?」って聞いてみたらところ、先生、言葉少ない私の質問をちゃんと理解してくれて、
「そうですね。私もちょっと気になってたんです。でも、私は専門じゃないし、今この受診の時間だけで言えないので黙っていたんだけど…、ちょっと怪しいですよね。気になるようなら専門の方に相談したら良いですよ。」
と言われてました
これまで何度か言われてたのにすっかり忘れてました
しかし、今回は、私が体調悪くて行った病院の先生に、一緒に連れて行った息子を見て、この子ADHDのグレーゾーン!とはっきり言われてしまいました
先生、私の診察中に突然、
「お母さん!僕実はADHDなんですよ!そして僕の子供もADHDなんです。自分もそうだし、自分の子供もそうだから、わかるんです。この子は同じにおいがします
ADHDグレーゾーンです
ねえ?」
とベテラン風看護師さんに話を振る。
「そうですね!うちの子もADHDなんです。」
と看護師さん…。
そ、そうですか。。。
同じにおいが…
そこから、いかに育てるのが大変か…という話やADHDネタで盛り上がってました。。。
「でも、お薬とかあるんですよね?」
聞いてみると、
「あるけど、うちは効かなかったなー。」
「うちも全然効かなかった!」
そうですか〜


そしてADHDネタのせいでかなり診察長引いて、隣の診察室の先生が何度か覗きに来てました。
多分、早く次!
とプレッシャーかけに来てたんだと思います。
最後、体調悪い時だけじゃなくて育児で行き詰まった時でもまた息抜きに診察おいで〜
と言ってくれましたが、なんだか悪かった体調が余計に悪くなった気がするのでもう二度と行きません…
そして、長い診察を終えて診察室の外に出ると…、待合室はうんざり顔の患者さんで溢れかえっていました
先生、そういうところがADHDなんですね…