あなたが生まれてからあっという間に3年の月日が流れました。
思い返せば普通のママのように毎日公園に連れて行ってあげることも出来なかったな。
自分のことでいっぱいいっぱいで、あなたのことをきちんと見てあげることができてなかったな。
薬を飲んでいたせいで母乳を与えられずミルク育児のことで悩んで泣いたり、神経質になりすぎて抱っこすることが怖くなり泣いているあなたを見ながら自分も泣いたり…。
私が一緒に遊んであげられなかったせいか、あなたはひとりで遊ぶのがとても上手になりましたね。
ああしておきたかった、こうしておきたかった。
いろんな思いが込み上げてきます。
今ではあなたは泣いてばかりいる私を心配して、小さな手でよしよしと頭を撫でてくれます。
小さな体で必死に私を守ろうとしてくれます。
すぐに感情的になってしまう自分は母親失格なのではと悩むことも多いです。
だけどあなたはいつもキラキラとした笑顔で「ママだーいすき!世界で一番だーいすき!」と言って抱き締めてくれますね。
それだけで救われます。
全てがどうでもいい。
生きていても仕方ない。
いつ死んでもいい。
そう思って自暴自棄になっていた時に
あなたを妊娠しました。
私を助けるために生まれてきてくれた子。
周りも皆そう言うし私もそう思っています。
あなたを妊娠していなければ私は今頃生きてないと思います。
私を必要としてくれて、無条件に愛してくれ、生きる意味を教えてくれたあなたに、
私は心から感謝し、こう言いたいです。
生まれてきてくれてありがとう。
ママは世界で一番あなたのことが大好きだよ。