理想はアルデンテ!
間もなくライブですが、いまいちライブモードにならない。
ですので今日は自分自身を鼓舞するためにも、
斬新な切り口で楽器を紐解いてみよう。
とはいえ、お風呂でふと思いついた内容なので、
どこまで説明できるかは甚だ疑問。
さてタイトルにもあげた通り。
理想は
「アルデンテ」です。
そう、パスタ。
パスタは美味いよね。
一時期ペペロンチーノ作りにはまってました。
ちょっと脱線した・・・
楽器の音って、パスタ麺に似てるなと思ったのです。
特に弦楽器。
音って目に見えないからどうにか視覚的な表現ができないかと
考えたあげく辿り着いたのが「パスタ麺」。
音は基本的に、
低音、中音、高音で音色が決まります。
ここでやっとパスタ麺登場!
(麺の断面図を思い浮かべてください。)
・低音=麺の太さ
・中音=芯の硬さ
・高音=塩加減
どうこれ。
「音のパスタ麺理論」と名付けよう!!
低音は迫力感や重量感を出すために必要。
とはいえ、過剰なものは音がこもりやすくなる。
パスタも太ければ太い程、食べ応えがでるけど、太すぎると小麦の味しかしない。
中音は音にとっても芯。
適度に出す事で音抜けが良くなる。
パスタでいうと「プチっ」とういう芯の残り具合が堪らないでしょ!
高音はアクセントみたいなものかな。
音に艶が出たり、アクセントみたいなので出る。
パスタは塩っぱ過ぎないくらいにするのが難しい。
これ、読んでる人にちゃんと伝わるか謎だけど、
自分の中では結構、上手い事言ってるつもり。
明日は、
「バンド=ペスカトーレ」
というテーマで行こうと思います。
ライブまであと
3日!!!

